レビュー内では
「KPS/ABS」「合わせ目」「スミ入れ」
など、ガンプラ用語が出てきます。
意味がわからない場合は、先にガンプラ用語記事を読んでおくと理解しやすいです👇
HG 1/144 ガンダムレオパルドを購入しようか迷っているけど、キット内容はどうなのか気になりませんか?
果たしてHG 1/144 ガンダムレオパルドは、
- この値段に見合っているのか
- 初心者でも簡単に作ることが出来るのか
このようなことを購入前に知っておきたいですよね!
そこで、記事ではHG 1/144 ガンダムレオパルドを初心者の目線で分かりやすく徹底レビューをしていきます!
この記事を読むことでHG 1/144 ガンダムレオパルドの特徴や気になる点が分かります!
ともぜひHG 1/144 ガンダムレオパルドを購入する際の参考にしてみてください!
HG 1/144 ガンダムレオパルドのキット内容
はじめにキット内容を紹介していきます。


| 発売日 | 2026年08月08日 |
| 価格(税込) | 2,420円 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
HG 1/144 ガンダムレオパルドの内容物
- セパレートミサイルポッド×1
- ビームナイフ×1
- シール×1
今回のHGAWシリーズでは、新たにガンダムレオパルドがラインアップ✨
価格は2,420円です。
付属品はビームナイフ用エフェクトとセパレートミサイルポッドのみで、内容はシンプル💡


余剰パーツはありません。
シール類は、ツインアイ・各部センサー・膝の▼マークを補うホイルシールが付属🎨


色分けは成形色でしっかり再現されており、シールの使用箇所は最小限に抑えられています👍
HG 1/144 ガンダムレオパルドのレビュー
続いて、組み立て後のレビューをしていきます。
HG 1/144 ガンダムレオパルドの評価


| 価格 | |
| 作りやすさ | |
| 可動域 | |
| スタイル | |
| ディテール |
※HG(ハイグレード)を基準に評価しています。
※あくまでも一個人の評価です
※「良◎→○→△→×悪」の順で評価しています。
「機動新世紀ガンダムX」より、ロアビィ・ロイが搭乗するGT-9600 ガンダムレオパルドが待望のHGAWシリーズでキット化されました✨


旧1/144キットは1996年発売だったため、約30年ぶりの完全リニューアルとなります🎉
今回は関節を含めて全身が新規造形となっており、インナーアームガトリングをはじめとする豊富な武装やギミックを最新フォーマットで再現💡


プロポーションも現行HGらしく力強さを感じるバランスで、どっしりとしたレオパルドらしいシルエットに仕上がっています💪
バックパックに接続されたインナーアームガトリングは旧キットより大型化され、迫力もアップ🔥


全身に搭載された重火器類も細かなパーツ分割で再現されており、旧キットでも高かった完成度がさらに進化しています。
関節はすべてKPS製で、ポリキャップやABSは使用されていません✨


さらに、旧1/144では付属しなかったセパレートミサイルポッドも新たに収録され、左脚へ装着可能🚀
機体カラーはほぼ成形色で再現されており、インナーアームガトリングの白いラインや胸部の赤いパーツも細かく色分けされています!


膝の▼マークはシールで補完。
塗装が必要なのは胸部やつま先周辺のダクト、スラスター内部など一部のみで、そのまま組んでも十分満足できる仕上がりです👍
各部位の特徴
頭部
新規造形らしくディテールはシャープで、全体的に精密感がアップ✨








ヘッドバルカンやヘッドキャノンも別パーツ化され、細かな色分けまでしっかり再現されています。
ツインアイはシールではなく凸モールドで表現されていました💡


胴体・バックパック
胴体はややスマートな印象ですが、細すぎることはなくレオパルドらしい力強さは健在です💪




胸部ダクトや中央の丸いセンサーは別パーツ化され、色分けも良好。
バックパックも合わせ目が目立ちにくい構成で、スラスター内部まで細かなディテールが施されています。
ブレストガトリングは差し替えなしでハッチを展開可能✨


ガトリング砲身も別パーツで色分けされており、左右独立して開閉できるため片側だけ開いた状態も再現できます。
バックパックのインナーアームガトリング用アームは上下だけでなく左右にも可動し、自由度はかなり高め。




一方でバックパックは横方向へスライドして固定する専用構造のため、従来のバックパックとの互換性はありません。


また肩軸には抜け防止ピンがあるので、分解時は少し注意が必要です。


インナーアームガトリング
インナーアームガトリングは大きく進化しています✨






白いラインやガトリング砲身までしっかり色分けされ、サイズも大型化。
合わせ目は段落ちモールド処理となっています。
アームカバーは差し替えなしで展開でき、腕を通すスペースを埋めるカバーパーツもスライド収納式を採用💡




見た目と可動を両立した構造です。
砲口も別パーツ化されていますが、砲身のモールドはやや控えめです。




腕部
右肩にはショルダーミサイルを装備。




こちらもハッチを差し替えなしで展開でき、ミサイルは弾頭まで別パーツで色分けされています🚀
グレネードランチャーも砲口がしっかり開口され、完成度が向上。


前方へスライドするギミックもあり。


シールドには裏打ちパーツが用意され、見栄えも良好✨


左腕も細かなモールドで構成され、合わせ目は段落ちモールド化。




肩センサー裏には肉抜きがありますが、完成後はそれほど目立ちません。
手首は握り手のみで、平手は付属しません。
腰部・脚部
股関節はボールジョイント方式を採用し、中央ジョイントも上下左右へスイング可能。




腰アーマー裏には裏打ちはありませんが、見える部分はそれほど気になりません。
脚部は全体のバランスは、足首がややコンパクトになりスタイリッシュな印象✨








太腿にはロール軸を搭載し、アンクルアーマーも別パーツ化
合わせ目は段落ちモールド処理となっており、右脚にはビームナイフのグリップが収納されています。
膝にはホーネットミサイルの展開ギミックを搭載💥


弾頭は取り外し可能で、左脚の装甲を外せばセパレートミサイルポッド用の3mmジョイントも現れます。




足裏にはわずかに肉抜きがありますが、ローラーや履帯をイメージした細かなディテールが造形されていました。


可動範囲
可動性能も最新HGらしく優秀です✨
胴体は前後へスイングし、腕も高く上げられるため射撃ポーズが決まりやすい構造。




肘も十分深く曲がります。
重量のある武装を支えるためか、胸部はボールジョイント、腰は回転軸という構成になっており、前後スイングは標準的な可動域です💡


肩は引き出し式関節を採用しているため大きく跳ね上げられ、前後スイングにも対応。


腰も左右へスイングでき、ポージングの自由度は高めです。


下半身も股関節・足首ともにボールジョイントながら接地性は良好。




膝は約170度まで曲がるため、大型武装を構えたダイナミックなポーズもしっかり決まります🔥
各ウェポンの特徴
レオパルドは手持ちのライフルを持たず、重火器のほとんどを機体各部に内蔵しています💡


重武装らしいコンセプトがしっかり再現されています。


インナーアームガトリングを支えるジョイントも非常に頑丈で、大型武装を装着しても保持力は十分✨





安心してポージングを楽しめます!
インナーアームガトリング
装着する際は、まず肩ユニットを回転させます。


続いてカバーを開き、腕部を内部へ収納。




最後にカバーを閉じ、センサーの向きを変更して押し込めばロック完了です。
これでインナーアームガトリング装着状態の完成✨


レオパルドを象徴する大型ビーム兵器で、腕を丸ごと収納する独特なギミックも忠実に再現されています。




上下方向への可動はほとんどありませんが、肩軸を引き出すことで左右には少し振ることが可能💡




バックパック自体もスライド機構を備えているため、見た目以上に可動範囲は広めです。
さらにバックパックのアームを取り外すと、腕の自由度が大きくアップ🚀





アームは背面に配置されているため外しても違和感はありません!
また股関節には3mmジョイントを搭載しているので、市販のアクションベースも問題なく使用できます。
グレネードランチャー
グレネードランチャーは、すべての砲身がしっかり色分けされており、完成後の見栄えも良好です✨




セパレートミサイルポッド
セパレートミサイルポッドは、パトゥーリア戦で使用した装備を再現。






ハッチは差し替えなしで展開でき、弾頭は取り外せないものの細かな色分けまで再現されています🚀
ホーネットミサイル
膝に搭載されたホーネットミサイルは取り外しが可能。





劇中さながらの展開状態を楽しめます!
ショルダーミサイル
右肩のショルダーミサイルもハッチを開閉でき、裏側のミサイルまで細かく造形されていました!


ビームナイフ
ビームナイフは、右脚に収納されたグリップをそのまま取り外して装備できます。




ビーム刃はクリアパーツ製で、透明感のある仕上がり💡


蛍光素材となっているためブラックライトにも反応しますが、発光は控えめでした。


保持力
全体的な関節の保持力は非常に良好で、大型武装を装備しても垂れ下がることはありません✨


ただし、ポーズを繰り返し付けていると股関節のボールジョイントがやや外れやすい印象でした💦
とはいえ簡単に調整できる程度なので、遊びにくさを感じるほどではありません。
HG 1/144 ガンダムレオパルドを組み立てた感想
今回はHG 1/144 ガンダムレオパルドのキット内容、組み立てたレビュー、特徴や気になる点を紹介していきました!
ガンダムレオパルドは関節を含めた完全新規造形で、力強いプロポーションと最新HGらしい完成度が魅力です💡
インナーアームガトリングをはじめ各種ギミックも大幅に進化し、セパレートミサイルポッドも新たに付属🚀
可動性能やプレイバリューも高く、満足度の高いキットに仕上がっていました!
HG 1/144 ガンダムレオパルドを見つけた際はぜひ購入して作ってみてはいかがでしょうか!




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