HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)のレビューしてみた!キットの特徴や気になる点についても!

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📘 ガンプラ初心者の方へ

レビュー内では

「KPS/ABS」「合わせ目」「スミ入れ」

など、ガンプラ用語が出てきます。

意味がわからない場合は、先にガンプラ用語記事を読んでおくと理解しやすいです👇

HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)を購入しようか迷っているけど、キット内容はどうなのか気になりませんか?

果たしてHG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)は、

  • この値段に見合っているのか
  • 初心者でも簡単に作ることが出来るのか

このようなことを購入前に知っておきたいですよね!

そこで、記事ではHG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)を初心者の目線で分かりやすく徹底レビューをしていきます!

この記事を読むことでHG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)の特徴や気になる点が分かります!

とも

ぜひHG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)を購入する際の参考にしてみてください!

HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)とは

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場するハイネ・ヴェステンフルスが搭乗するモビルスーツです。

目次

HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)のキット内容

はじめにキット内容を紹介していきます。

発売日2026年7月11日
価格2,860円(税込)
対象年齢8歳以上

HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)の内容物

  • ビームソード × 1式
  • スレイヤーウィップ × 1式
  • シールド × 1
  • ハンドパーツ × 1式
  • シール × 1

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)がHGCEでリニューアルキット化されました✨

旧HG版は2005年発売のため、今回は実に21年ぶりのリメイクとなります。

価格は2,860円(税込)です。

付属品はテンペストビームソード、対ビームシールド2種類のスレイヤーウィップ用エフェクトビームソードエフェクトに加え、右平手と角度付きの右持ち手が付属します⚔️

余剰パーツはありません。

シール類は、モノアイフライトユニット中央部のブルー小型ウイング部分のホワイトを補うホイルシールが付属🎨

全体的にシールは少なめの構成です。

各ランナーには「グフイグナイテッド」の表記がありますが、Aランナーのみ「Z.A.F.T.フレーム」のタグが付いています🔍

ビームガンなどのパーツもまとめて成形されているため、今後ほかの機体へ流用される可能性もありそうです。

HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)のレビュー

続いて、組み立て後のレビューをしていきます。

HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)の評価

価格
作りやすさ
可動域
スタイル
ディテール

※HG(ハイグレード)を基準に評価しています。
※あくまでも一個人の評価です
※「良◎→○→△→×悪」の順で評価しています。

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)がHGCEシリーズでフルリニューアルされました✨

機体はFAITHの一員であるハイネ・ヴェステンフルスの専用機で、鮮やかなオレンジを基調としたカラーリングが特徴です。

HGCE化によってパーツ分割や可動範囲は大幅に進化し、メリハリの効いた力強いプロポーションへ刷新されています🦾

旧HG版と比べて本体サイズもひと回り大きくなり、より迫力のある仕上がりです。

背面には今回もフライトユニットを装備

機体のボリュームに合わせて大型化されており、装着時の存在感も十分です✈️

キットは最新のSEEDシリーズらしく、ポリキャップやABSを使用せず、関節部を含めてKPS主体で構成されています🔧

装甲のパーツ分割も細かくなり、旧キットでは再現しきれなかった色分けまで成形色で再現

フライトユニットの主翼は折りたたみ可能で、中央ユニットも可動します。

展開状態だけでなく、コンパクトに畳んだ状態も楽しめる構造です🛩️

フライトユニットは取り外すこともでき、背負い物のないシンプルな本体シルエットも確認できます。

カラーリングの再現度も高く、胸部のブルー部分や各所のバーニアは別パーツで色分けされています🎨

本体に関しては、シールを使わなくてもほぼ設定どおりの配色に仕上がる構成です。

各部位の特徴

頭部

頭部は旧HG版よりも目つきが鋭くなり、口元のダクトもやや長めにアレンジされています✨

アンテナ周辺もシャープに造形され、全体的に引き締まった印象です。

モノアイは頭部下側のレバーを動かすことで回転可能🔍

シールで色を補う仕様ですが、モノアイ部分には凸モールドがあり、モノアイレールのディテールもしっかり再現されています。

胴体

胴体は近年のSEED系キットらしく、腹部をやや長めに取ったバランスで造形されています🦾

水色の装甲部分も別パーツで再現されており、成形色だけでも細かな色分けが楽しめます。

背面のディテールも旧HG版より密度が増し、立体感のある仕上がりです🔍

首はボールジョイント接続に加えてスイング軸も備えているため、上下方向を含めた自然なポージングが可能です。

フライトユニット

フライトユニットは、主翼のホワイト部分が成形色で再現され、メインスラスター周辺も別パーツ化されています✈️

一方で、小型ウイングのホワイトと中央ユニットのブルーは付属シールで補う仕様です。

ウイング部分のスラスターもしっかり造形され、パーツの合わせ目は段落ちモールド化🔧

中央ユニットも立体感のある作りで、背面から見ても情報量の多い仕上がりになっています。

メインウイングの基部はボールジョイント接続となっており、回転とスイングが可能です🛩️

中央ユニットも上方向へ跳ね上げられるため、翼の角度を変えてさまざまな表情を付けられます。

メインスラスター内部には細かなディテールが入り、水色部分も別パーツで色分けされています🎨

肩部・腕部

肩アーマーは前後のスパイクが別パーツ化され、旧HG版よりも立体感のある造形に仕上がっています💡

パーツ分割も工夫されており、目立つ合わせ目が出ない構成です。

腕部は肘関節がよりスマートな形状となり、前腕もメリハリの効いたバランスへ変更されています💪

こちらも合わせ目が目立たず、すっきりとした見た目です。

前腕に装備された「ドラウプニル4連装ビームガン」も細かく再現され、砲口はしっかり開口されています🔫

また、右手のみですが平手パーツも付属するため、ポージングの幅を広げられます。

腰部

腰アーマーはフロントとサイドがそれぞれ可動し、脚部の動きを妨げにくい構造になっています🦿

股関節軸は前方へスイングできるため、脚を大きく上げるポーズにも対応しやすい作りです。

アーマー裏はシンプルな造形で、特に細かなディテールは入っていません🔍

腰アーマーの連結部分はカットするとストッパーが無くなり、外れやすくなりそうに見えますが、実際にはパイプパーツがストッパーの役割を果たすため、切り離しても問題ありません✂️

連結部分をカットすることで左右の腰アーマーが独立して可動するようになり、脚部の可動域がさらに広がります🦿

脚部

脚部は旧HG版と比べて大幅に大型化され、機体全体の迫力を高めるボリュームのある造形になっています🦿

パーツ分割も細かく、目立つ合わせ目が出ない構成です。

膝関節にはしっかりとディテールが入っており、関節部が間延びして見えないよう工夫されています🔧

足まわりのバーニアも別パーツ化され、細かな色分けと立体感を再現。

ソール裏には目立つ肉抜きがなく、バーニアのモールドもシャープで完成度の高い仕上がりです✨

可動範囲

最新キットらしく、全身の可動範囲は大きく向上しています💡

肘は二重関節によって深く曲げることができ、肩も十分な高さまで上げられます。

胴体のスイング幅も広く、前後だけでなく左右にも動かせるため、ポージングの自由度はかなり高めです✨

腰を大きく動かしても隙間が目立ちにくく、見た目を崩しにくい構造になっています。

肩の前後スイングも良好で、武器を構えるポーズにも対応しやすい作りです💪

股関節は3軸タイプとなり、脚部の取り回しも大幅に改善。

膝も深く曲がるほか、足首の接地性も良好で、踏ん張りの効いたポーズもしっかり決まります🦿

各ウェポンの特徴

武装は今回も一通り揃っており、グフイグナイテッドらしい多彩なアクションを楽しめます💡

股関節下部には3mm軸のスタンド穴が設けられているため、各種アクションベースを使った空中ディスプレイにも対応しています🛠️

フライトユニットの保持力も良好で、現時点では翼が自重で垂れ下がることもありません

大きく展開した状態でも安定して飾れるのは嬉しいポイントです✨

M181SE ドラウプニル4連装ビームガン

両腕に装備された4連装ビームガンで、銃身周辺まで細かく色分けされています💡

前腕と一体化したデザインながら立体感があり、グフイグナイテッドらしい近接戦闘用MSの迫力をしっかり再現しています。

MMI-558 テンペストビームソード

テンペストビームソードには伸縮ギミックが搭載されており、シールドから引き抜く動作も自然に再現できます💡

グリップには保持用のダボはありませんが、武器自体が比較的コンパクトなため、持たせにくさや外れやすさはほとんど感じませんでした。

刀身部分もパーツ分割によって色分けされ、再現度が向上しています🎨

ビーム刃は蛍光仕様となっており、ブラックライトを当てることで発光します。

また、スレイヤーウィップ用の持ち手は、角度付きの武器持ち手としても流用可能です。

手首に角度を付けられるため、ビームソードで突くようなポーズも簡単に再現できます✨

対ビームシールド

対ビームシールドは、各部の配色が成形色でしっかり再現され、グリップも別パーツ化されています💡

前腕のジョイントへ接続する構造で、基部にはボールジョイントを採用

シールドの角度をわずかに調整できるため、ポーズに合わせて自然な位置へ動かせます。

グリップは差し替えによって起こした状態に変更可能です🔧

角型のグリップなので、手首だけで保持してもシールドが不用意に回転しにくく、安定して構えられます。

シールド裏面にはテンペストビームソードを収納でき、非使用時の状態もしっかり再現されています。

MA-M757 スレイヤーウィップ

スレイヤーウィップはパール調のクリアパーツで再現され、形状の異なる2種類が付属します💡

装着する際は、前腕先端のパーツを取り外してエフェクトパーツへ交換する仕様です。

エフェクトは蛍光素材となっており、通常の光でも明るく見えるほか、ブラックライトを当てると鮮やかに発光します✨

形状は固定式ですが、その分しっかりと張った状態を保てるため扱いやすく、ポージング時の見栄えも良好です。

直線状のタイプも付属し、攻撃を繰り出す瞬間を再現できます。

どちらもビームサーベルと同じく、やや柔らかめのプラスチック素材で成形されています。

適度にしなやかさがあるため、破損のリスクも比較的少なそうです👍

HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)を組み立てた感想

今回はHG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)のキット内容組み立てたレビュー特徴や気になる点を紹介していきました!

HGCEとしてフルリニューアルされたグフイグナイテッドは、ほかのHGCEシリーズと並べやすいサイズ感へ調整され、近年のSEED系キットらしいメリハリの効いたプロポーションで立体化されています✨

パーツ分割も大幅に進化し、本体の配色は成形色だけでほぼ再現

テンペストビームソードの伸縮ギミックをはじめ、各部の可動や武装構成にも最新キットらしい工夫が詰め込まれています💡

可動範囲も広く、フライトユニットを活かした派手なアクションポーズも取りやすい仕上がりです👍

組み立てやすさと遊びやすさを兼ね備えた、完成度の高いキットとなっていました。

HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)を見つけた際はぜひ購入して作ってみてはいかがでしょうか!

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