レビュー内では
「KPS/ABS」「合わせ目」「スミ入れ」
など、ガンプラ用語が出てきます。
意味がわからない場合は、先にガンプラ用語記事を読んでおくと理解しやすいです👇
HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)を購入しようか迷っているけど、キット内容はどうなのか気になりませんか?
果たしてHG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)は、
- この値段に見合っているのか
- 初心者でも簡単に作ることが出来るのか
このようなことを購入前に知っておきたいですよね!
そこで、記事ではHG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)を初心者の目線で分かりやすく徹底レビューをしていきます!
この記事を読むことでHG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)の特徴や気になる点が分かります!
ともぜひHG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)を購入する際の参考にしてみてください!
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場するガウマン・ノビルが搭乗するモビルスーツです。
HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)のキット内容
はじめにキット内容を紹介していきます。


| 発売日 | 2026年05月30日 |
| 価格(税込) | 3,740円 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)の内容物
- HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)
- ビーム・サーベル×2
- ロング・ビーム・ライフル×1
- スパイク・ショルダー・アーマー×1
- 小型シールド×1
- シール×1
Ξガンダムやアリュゼウスに続き、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」からHGUC メッサーM01型(ガウマン機)がキット化✨
価格は3,740円となっています💡
付属品はロング・ビーム・ライフル、小型シールド、右の銃持ち手、サーベル刃2本とシンプルな構成。


余剰パーツはありません。
シール類もかなり控えめで、モノアイや胸部センサー内部、ビーム・ライフルのサイト部分を補うホイルシールのみとなっています✨


HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)のレビュー
続いて、組み立て後のレビューをしていきます。
HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)の評価


| 価格 | |
| 作りやすさ | |
| 可動域 | |
| スタイル | |
| ディテール |
※HG(ハイグレード)を基準に評価しています。
※あくまでも一個人の評価です
※「良◎→○→△→×悪」の順で評価しています。
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」より、マフティーのガウマン・ノビルが搭乗するメッサーM01型(ガウマン機)が登場✨


劇中ではF01型の代替機として乗り込んだ機体です💡
これまでHGUCで展開されてきたメッサーは「F型」のバリエーションが中心でしたが、今回は新たに「M型」としてキット化。


カラーリングやどっしりした体型はそのままに、装甲形状はすべて刷新された完全新規仕様になっています!
ガウマン機の特徴として、左肩は塗装が間に合わずグレーが露出しているのがポイント。


全身の装甲も細かく変更されていて、頭部はやや小型化、胸部は前方へ張り出したフォルムに進化しています。
脚部には角ばったスラスターダクトが多数配置され、よりメカニカルな印象に✨


関節構造は最新キットらしくすべてKPS仕様。
さらに大型機体を支えるため軸も太めに設計されており、安定感もバッチリです💡


カラーリングは従来のメッサー系に合わせたレッドブラウン×ライトブラウンで統一。
成形色でかなり細かく再現されており、ほぼ素組みでもイメージ通りに仕上がります!


足りない部分はバルカン内部のブラックや背面バーニア内部のイエロー程度で、軽く塗装すればさらに完成度が上がりそうです✨
各部位の特徴
頭部
頭部アップから見ていきます✨






細部はかなり小型化されていてパイプも細身に。
モノアイはシールも付属しますが、パールピンクの成形色でしっかり色分けされているので、そのままでも十分キレイに仕上がります💡
バルカン周りのディテールもシャープに進化。


モノアイは頭頂部カバーを外して回転可能で、立体感のある造形もポイントです!


胴体
胸部は前方に大きく張り出し、フロントアーマーも大型化。




背面スラスターカバーやリアスカートも角ばったデザインに✨
胸部センサーは大きくせり出した形状で、内部構造も再現。


シール+クリアパーツで立体的な表現になります。






首元やダクト周りも細かく作り込まれていて、黄色い枠も別パーツ化。
情報量はかなり多めです💡
バックパックはバーニア自体はボールジョイントで可動しますが、カバーの開閉ギミックはなし。


リアスカートは後方へ可動し、ロック機構付きでしっかり固定できます。


厚みのあるリアスカートは裏打ちパーツ付きで見栄えも良好です✨


バックパックを外すと小型パックが装着されており、2穴ジョイント仕様なので他キットのパックも流用しやすい構造になっています。


肩部・腕部
右肩のスパイクアーマーは大型化され、スパイクも円錐形に変更。


内側には裏打ちパーツがあり、サーベルの収納も可能です💡


左肩は形状が異なり、前面装甲が可動。






未塗装部分も成形色で再現され、ダクト内部まで色分けされているのは嬉しいポイント✨
腕部は細身で、手首もコンパクト。




前腕の装甲は左右分割で合わせ目が出ます。
シールド接続穴は長方形タイプで、手首は握り手兼持ち手のみ付属します。
腰部
スカートアーマーはフロントも可動。


リアは裏打ちありですが、フロントは簡易的なディテールのみ。
股関節はシンプルな太軸構造で、スイングギミックはありません💦
脚部
脚部は大きく変化し、より重厚な印象に。








脹脛の丸型バーニアは廃止され、角型スラスターへ変更されています。
足首は細長くなり、つま先も可動。






バーニア内部も色分けされています✨
可動範囲
可動範囲は見た目に反してかなり優秀!








肘は深く曲がり、頭部も小型なので動かしやすいです。
胴体の前後スイングも広く、前屈しても違和感の少ない構造になっています💡
肩は大きく前方スイング可能で、腰の横スイングも良好。




脚部も開脚・接地ともに十分で、膝も深く曲がるためポージングで困る場面はほとんどありません✨




各ウェポンの特徴
武装を装備させていきます✨


基本的な武装は、シンプルながらしっかりまとまった構成です💡
スタンドは3mm軸対応ですが、HGUCの中でもかなり大型の機体なので、安定感のあるしっかりしたスタンドを使うのがおすすめです💦




スカートは大きく展開可能!




今回はアームの長さがしっかり確保されていて、大きく跳ね上げられるようになっています✨
ロング・ビーム・ライフル
「ロング・ビーム・ライフル」は、ディテールの向きなどが一部変更。




左右分割で合わせ目は出るものの、銃口やサイトは別パーツ化されています💡




右手専用の持ち手も付属していて、保持はかなり安定。



グラつきもなく安心して構えられます!
サイトはシール対応ですが、市販のレンズパーツを使ってディテールアップするのもアリです✨


関節の保持力も優秀で、太めの軸構造のおかげで大型機でもしっかり安定。
ただ、個体差か左肩のボールジョイントがやや外れやすい印象はありましたが、軽く調整すれば問題ないレベルです💡
小型シールド
「小型シールド」は名前通りコンパクトですが、裏打ちパーツ付きでしっかりした作り。








腕部にはL字ジョイントで接続し、2箇所のボールジョイントで細かく角度調整が可能です✨




スパイクショルダーのスパイクはすべて別パーツ化されており、形状の歪みもなくシャープな仕上がりになっています。


ビーム・サーベル
「ビーム・サーベル」は他のメッサー系と同様に長めの刃が2本付属。


グリップのテンションも程よく、ポロリの心配はありません💡




サーベル自体の発光は控えめですが、モノアイや胸部センサーは蛍光パーツ仕様なので、ブラックライトを当てるとしっかり発光してくれます✨


HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)を組み立てた感想
今回はHG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)のキット内容、組み立てたレビュー、特徴や気になる点を紹介していきました!
これまで多くのバリエーションが展開されてきたHGUCメッサーですが、今回は初のM型として登場✨
これまでのF型とは共通パーツがほとんどなく、ほぼ新規造形のキットに仕上がっています💡
装甲形状も大きく変更されていて、さらにスラスターダクト内部までしっかり色分けされていたり、リアスカートには裏打ちパーツが用意されていたりと、完成度はかなり高めです✨
モノアイやセンサー周りのディテールも一段と精密になっていて、細部まで抜かりなし!
派手なギミックこそないものの、大味さは一切感じず、全体的に完成度の高い良キットに仕上がっています💡
HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)を見つけた際はぜひ購入して作ってみてはいかがでしょうか!



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