
この合わせ目、消すべき?



どこを塗装するか迷う…
そんな不安、ありませんか?
実はこうした悩み、ガンプラの“仮組み”をすればスッキリ解決できるんです✨



僕も最初は「説明書通りに組めばいいでしょ?」と思っていましたが…甘かった!
仕上がりのクオリティを左右する超大事なステップ、それが仮組み💡
この記事はこんな人におすすめ!
- 「完成したけどなんかバランスが微妙…」と感じたことがある
- 「動くはずなのにパーツが干渉して動かない!」という経験がある
- 後ハメ加工の必要性を知らずにパーツが外れなくなって困ったことがある
そこで今回は、ガンプラを仮組みする5つの理由や、仮組み前にやっておきたいことを詳しく紹介します!
注意点までしっかり解説しているので、失敗を減らしてレベルアップしたい人は必見です!
仮組みとは


ガンプラ製作における「仮組み」とは、接着や塗装をする前に、パーツを一度すべて組んでみる作業のこと💡



「パチ組み」や「素組み」と呼ばれることもあります!
仮組みをすることで、各パーツの動きや、プロポーションのバランスが一目でわかるようになります✨
実際の組み立て時のミスも減らせて、スムーズに作業を進められるのがポイント。
完成度の高いガンプラを目指すなら、この仮組みは欠かせません🔥
仮組みをする5つの理由
仮組みって
「とりあえず組んでみるだけ」でしょ?
…と思ったら大間違い!
実は、仕上がりに差がつく大事なステップなんです✨
ここでは、ガンプラ製作で仮組みをするべき5つの理由をご紹介します!



意味を知れば「仮組みしないなんて損!」って思えるはず💡
①合わせ目を確認するため
仮組みでまず確認したいのが「合わせ目」💡
パーツ同士をくっつけた時にできるスジやスキマのことで、放っておくと仕上がりに影響大…!


仮組みをすれば、どこに合わせ目が出るか一目でチェックできます✨
- 不自然なスキマがあるか?
- ピッタリ合ってるか?
この時点でしっかり確認しましょう!
あとから気づいて修正するのは大変なので、最初にチェックしておくのが超大事💥
合わせ目消しの方法は別記事で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください!
②改造やディティールアップの計画するため


仮組みは、ディテールアップや改造の計画にもめちゃくちゃ便利✨



どこにスジ彫り入れようかな?



このパーツ、メタルに変えたら映えるかも…!
なんて妄想も広がります!
実際に仮組みしてみることで…
- プロポーションのバランス調整
- アーマーの追加や延長
- 武器のカスタム
- スジ彫り・ディテールの追加
…などのアイデアを立体的にチェックできます💡
全体のバランスを見ながら計画できるので、仕上がりのクオリティもグッとアップしますよ!
③塗装前の準備をするため


塗装をキレイに仕上げたいなら、仮組みは絶対にやっておきたい工程💡



どのパーツが見える?隠れる?



色分けはどうする?
…ってことを事前にチェックできます!
仮組みしておけば…
- 色分けのイメージがつかみやすい
- 塗り忘れを防げる
- 塗装順やマスキングの計画も立てやすい
さらに、どのパーツが目立つのかも分かるから、アクセントカラーの配置にも役立ちます!
塗装後の再組み立てもスムーズになるので、効率もアップ!
仕上がりに差が出るポイントなので、塗装派の人は必ずやっておきたいですね🔥
④動作の確認をするため


ガンプラの魅力といえば、やっぱり“動かせる”こと✨
だからこそ、仮組みで動作チェックをしておくのが超大事なんです!
- 関節の可動域はちゃんとあるか?
- パーツ同士が干渉して動きにくくないか?
仮組みしておけば、そういったトラブルを事前に発見できます。
動かした時に塗装が剥げたり、パーツが干渉して破損したり…
なんてことも防げるので、ここでのチェックは必須です💡
ポージングを楽しみたい人こそ、しっかり動作確認しておきましょう!
⑤後ハメ加工の確認するため





後ハメ加工って聞いたことありますか?💡
これは、塗装や合わせ目消しをキレイに仕上げるために、あとからパーツを“はめ込めるように”する加工のこと!
たとえば、ダボ(突起)が他のパーツに引っかかって、後から入らない…。
なんてトラブルを防ぐために必要なんです💦
仮組みをしておけば、「このパーツは後ハメが必要だな」って事前に気づけます✨
先に確認しておくことで、スムーズに塗装や加工ができて失敗も減りますよ!
仮組みをする前にすべきこと
仮組みの前にぜひやっておきたいのが、「ダボ」と「ダボ穴」のカット✂️
これをしておくだけで、あとからパーツを分解するのがめちゃくちゃラクになります!



ちなみに…ダボ=小さな突起、ダボ穴=その突起が入る穴のこと💡
塗装やスタイルのチェックで何度も分解する機会があるから、無理に引っ張ってパーツを傷つけないためにも、このカットは超重要✨
詳しいやり方は別記事で解説しているので、仮組み前にぜひチェックしてみてください👇
仮組みをする際の注意点
仮組みは大事な工程ですが、やり方を間違えると逆にトラブルの元に…💦
たとえば、
- シールはまだ貼らない
- 奥まったパーツは最後に
など、ちょっとした工夫がポイントです!
ここでは、仮組み時に気をつけたい注意点をわかりやすく紹介していきます💡



ミスを防いで、あとがラクになるようにチェックしておきましょう✨
シールを貼らない


仮組みの段階では、シールはまだ貼らないのが正解です🙅♂️
というのも、あとでヤスリがけや塗装をするときにシールを剥がすと、粘着力が落ちてうまく貼れなくなることがあるんです💦
マスキング用に使いたい場合も、粘着が弱まって塗料がにじむ原因になることも…。
仕上がりをキレイに保つためにも、シールはすべての作業が終わった“最後の仕上げ”にとっておきましょう✨
奥まった箇所にパーツをはめ込まない


仮組みのときは、奥まった部分にパーツを“ガチッ”とはめ込まないように注意!
たとえば、スコープのクリアパーツや、二重構造のバーニア内側パーツなどは、一度はめると取れなくなることも…。



「あとで外せるかな?」と不安なパーツは、軽く乗せるくらいでOKです✨
無理にはめ込むと、塗装や加工のときに分解できずに大ピンチ…なんてことにも!
慎重に仮組みして、あとがラクになるようにしておきましょう💡
仮組みをする理由を理解しよう!
今回は、ガンプラを仮組みする5つの理由や、仮組み前にやっておきたいことを紹介しました!
まとめると以下のようになります。
- 仮組みとは?
- 最終的な接着や塗装を施す前に、全てのパーツを一度組み立ててみる作業のこと
- 仮組みをする5つの理由は?
- 合わせ目を確認するため
- 改造やディティールアップの計画するため
- 塗装前の準備をするため
- 動作の確認をするため
- 後ハメ加工の確認するため
- 仮組みをする前にすべきことは?
- ダボ穴とダボをカットしておく
- 仮組みをする際の注意点は?
- シールを貼らない
- 奥まった箇所にパーツをはめ込まない
仮組みをするだけで、ミスが減って作業もスムーズに✨
仕上がりのクオリティもグッと上がるので、やらないともったいないレベルです!
「なんかうまくいかない…」と感じている人は、ぜひ一度“仮組み”を取り入れてみてください💡
きっと、ガンプラ作りがもっと楽しくなるはずです!
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