ガンプラのマスキング塗装に挑戦したけど…
何を選べばいいのか分からない…
って悩んだことありませんか?

僕も最初はマスキング選びに迷って、試行錯誤の連続でした😭
マスキングって、塗装の仕上がりを左右するめちゃくちゃ大事なアイテムなんです。
でも商品が多すぎて、何を選べばいいのか分かりづらいですよね…
この記事はこんな人におすすめ!
- 色分け塗装に挑戦してみたい…!
- 液体マスキングを使ったことがなくて気になる…!
- テープがうまく貼れない曲面や丸い部分に困っている…
そこで今回は、初心者でも使いやすいマスキング商品を5つ厳選してご紹介します!
選び方のポイントや使い方のコツもあわせて解説してるので、次の塗装がもっと楽しくなること間違いなしです✨
塗装向けのマスキング商品の選び方
マスキングってどれも同じに見えるけど、実は選び方がめちゃくちゃ大事なんです💦
- 粘着力で選ぶ
- 素材や形状で選ぶ
- 利便性で選ぶ
塗装をスムーズに進めるために、まずは自分に合ったマスキングを見つけましょう✨
粘着力で選ぶ


マスキングテープを選ぶときに注目したいのが“粘着力”💡
強すぎると塗料ごとビリッと剥がれて、せっかくの塗装が台無しに…なんてことも💦



これ地味にショックですよね…
ガンプラには、ほどよく貼れてキレイに剥がせるタイプがおすすめ✨
粘着力が弱めで優しくはがれるテープなら、塗装面も守れて安心です!
素材や形状で選ぶ


マスキングを選ぶときは、素材や形状にも注目したいポイントです!
紙製のテープは柔らかくて、曲面にもピタッとフィットします✨



入り組んだパーツにも貼りやすい!
ビニール製なら防水性があって、湿気が気になる時期でも安心です!
さらに、液体マスキングなら複雑な形状もラクに塗り分け可能💡
テープの幅やカット形状によっても使いやすさが変わるので、塗る場所に合わせて選ぶのがコツです👍
利便性で選ぶ


マスキングテープを選ぶなら、使いやすさ=利便性も超大事💡
たとえば曲線対応のテープは、スーッとカーブに沿ってくれて貼るのがめちゃラクに✨
目盛り付きのテープなら、長さを測りながら貼れるので作業もスムーズです!
自分の作業スタイルに合ったアイテムを選べば、塗装の効率も楽しさもグンとアップします!
塗装向けおすすめマスキング商品5選
ガンプラの塗装は、仕上がりを大きく左右する超重要な工程!
でもマスキングに失敗すると、色ムラやはみ出しでガッカリ…なんてことも💦
理想の仕上がりを目指すなら、マスキング選びがカギになります!
今回は、初心者でも扱いやすいおすすめマスキング商品を5つ厳選しました✨
商品名 | 希望小売価格(税込) | メーカー |
![]() ![]() マスキングテープ | 385円~495円 ※テープ幅によって異なる | TAMIYA |
![]() ![]() 曲線用マスキングテープ | 506円~770円 ※テープ幅によって異なる | TAMIYA |
![]() ![]() 円形マスキングシール | 220円~330円 ※サイズによって異なる | HIQPARTS |
![]() ![]() マスキングゾル NEO | 220円 | Mr. HOBBY |
![]() ![]() マスキングゾル 改 | 440円 | Mr. HOBBY |
それぞれの特徴や使い方も紹介しているので、自分に合ったアイテムを見つけてください💡
TAMIYA|マスキングテープ


商品名 | マスキングテープ |
(税込) | 希望小売価格385円~495円 ※テープ幅によって異なる |
メーカー | TAMIYA |
TAMIYAのマスキングテープは、塗り分け塗装に欠かせない超定番アイテム✨
薄くてしっかり密着するから、凸凹面にもピタッと貼れてキレイな境界が作れます!
しかも塗料が染み込みにくいので、バッチリ仕上がります!
専用ケース&カッター付きでサッとカットできて使いやすさも◎
1mm〜18mmの全6種類あり、詰め替え用もあってコスパもGOOD💡



初心者からベテランまで安心して使える万能マスキングです!
こんな人におすすめ!
- 剥がれにくく粘着力が丁度いいものが欲しい人
- 豊富なサイズ幅から選びたい人
- テープカッター付きの専用ケースが欲しい人
TAMIYA|マスキングテープの口コミ・評判
安物のマスキングテープを購入して失敗したことのある方も多いのではないでしょうか?
マスキングテープは粘着力がキモです。
粘着力が強い→下地にノリが残る、下地の塗膜をはがしてしまう。
粘着力が弱い→マスキングした箇所に塗料が侵入してしまう。タミヤのマスキングテープは粘着力が丁度よく、曲面にも良く馴染みます。
下地が極端に弱くない限り、下地を剝がしてしまうことはほぼありません。また、カッターを入れるとスパッと切れてくれるところもポイントです。
安物の柔軟性が高すぎるテープだとカッターで切れ目がつきません。
ただし、テープを重ねすぎると切れないことがあるので注意です。「曲面に良く馴染む、跡が残らない」等の特徴から模型以外の用途でもおすすめです。
引用元:Amazon
仮組みで
モールドに合わせて切り出しに
緩衝材を巻くのに留めるのに
キットの接合部のマスク
マスキングシートを留めるのに
なんやかんやを壁に貼るのに引用元:Amazon


TAMIYA|曲線用マスキングテープ


商品名 | 曲線用マスキングテープ |
(税込) | 希望小売価格506円~770円 ※テープ幅によって異なる |
メーカー | TAMIYA |
TAMIYAの曲線用マスキングテープは、スーッとしなやかに貼れてシワになりにくいのが魅力✨
ビニール製のホワイトカラーで、下地を守りながらしっかり密着してくれます💡
2・3・5・12mmの4種類があり、細かい曲線から緩やかなカーブまで対応OK!



たっぷり20m巻きでコスパも抜群!
直線テープでは難しい丸みのある部分にもフィットし、スジ彫りのガイドにも活躍する万能アイテムです!
こんな人におすすめ!
- 曲面のマスキングに悩んでいる人
- 4種類の幅から選びたい人
- スジボリのガイドテープとしても使いたい人
TAMIYA|曲線用マスキングテープの口コミ・評判
ガンプラを主に製作しているミドルモデラーです。以前から曲線用のマスキングに興味を持っていたので今回は12mmを購入しました。
テープは薄いビニールテープのような感じで引張りの力に対し、ノビが発生して曲線を生み出せる商品です。
粘着性は剥がす事を考慮しているようで非常に弱いです。なので力の入れる方向を間違えるとマスキングしたい部分とのズレが生じます。
これは経験で程度に慣れるしかないと思います。
最後に、ガンプラに対しては曲線の塗り分けが少ないと思いますので通常の工程で活躍する機会は少ないかもしれませんが、オリジナルの塗り分けを行う場合には重宝しそうです。引用元:Amazon
ビニールテープですね。
マスキング用だけに、粘着力は弱いです。
そのため、テープの厚みも手伝って、曲面に貼ると浮き上がってきます。良いところは、黄色い紙テープだと、切ったところが毛羽立つことがありますが、これだとそれはありません。
が! それは良く切れるデザインナイフを使えば済む話ですし、私はモールドに沿ってテープを切ったりしているのですが、このテープは透けないためモールドが見えません。
細切りして、丁寧に貼って使うのがいいかと思います。
引用元:Amazon
HIQPARTS|円形マスキングシール


商品名 | 円形マスキングシール |
(税込) | 希望小売価格220円~330円 ※サイズによって異なる |
メーカー | HIQPARTS |
HIQPARTSの円形マスキングシールは、0.2mm単位の精密な塗装ができる高精度アイテム✨
直径1mm〜9.8mmまで全6サイズ展開で、パーツの大きさに合わせてピッタリ選べます!
2WAY方式で余白もカバーでき、細かい部分もピンセットでスッと貼れて使い勝手バツグン👍
チャック付き袋入りで保管の面も◎!
使用頻度は少なめですが、円形塗装の必需品として持っておくと安心です。



消費量も少なくコスパも良いです💡
こんな人におすすめ!
- 円形に切り取る手間を省きたい人
- 円の内側・外側どちらもマスキングできるものが欲しい人
- 豊富なサイズから選びたい人


Mr. HOBBY|マスキングゾル NEO


商品名 | マスキングゾル NEO |
(税込) | 希望小売価格220円 |
メーカー | Mr. HOBBY |
Mr.マスキングゾルNEOは、ゴム素材のエマルジョンタイプの液体マスキング材💡
付属の筆でそのまま塗れるから、手軽に使えて便利なんです✨



細かい部分はつまようじやヘラを使えば綺麗に仕上がります!
乾燥時間は約30〜60分で、しっかり固まるのも嬉しいポイント!
スプレー塗装時の塗料の侵入防止や、マスキングの隙間を埋める補助にも大活躍!
カッターなどで切り出して使うタイプではないので、その点だけご注意ください⚠️
こんな人におすすめ!
- マスキングテープの隙間埋めをしたい人


Mr. HOBBY|マスキングゾル 改


商品名 | マスキングゾル 改 |
(税込) | 希望小売価格440円 |
メーカー | Mr. HOBBY |
Mr.マスキングゾル改は、ビニール系エマルジョンタイプの液体マスキング材💡



筆でサッと塗るだけでOK!
約20〜30分で乾燥し、薄く固まって作業もスムーズ✨
乾いた後にデザインナイフで切り込みを入れれば、必要な部分だけペリッと剥がせます!
水溶性なので、少量なら水で薄めての使用も可能!
曲面や細かい隙間など、テープでは難しい箇所のマスキングにも大活躍します👍
こんな人におすすめ!
- 曲面のマスキングに困っている人
Mr. HOBBY|マスキングゾル 改の口コミ・評判
マスキングゾルNEOと比べると粘度が低くサラサラしています。
なので、乾燥時の方向によっては下に垂れて来てしまう事も……。また、乾燥時間もNEOと比べるとやや長めです。
乾燥後は形に合わせて切って、剥がすのが普通の使い方ですが、例えばモールドやパーツの形に合わせて、であれば程々に乾燥した時点で「内側に寄せる」様な使い方(NEOで良く使う方法)でも大丈夫でした。
私は主に3通りの使い方をしています。①トップコートの吹き分け
キャラもののプラモデルとかで瞳部分だけ光沢、肌部分を半光沢で仕上げたい場合とかに。
先に光沢でトップコートしてからこれでマスキングして剥がしても光沢トップコートが剥がれる事はありません。②繋がっているモールドの墨入れの色分け
粘度が低いので容易にモールドに流れ込みます。墨入れを複数色で分けたい場合には便利です。③やむを得ずパーツの見える部分を持ち手で挟む場合の保護
挟み所が無いパーツとかを乾燥させたい場合に、これで表面を保護してから持ち手棒で挟めば、パーツに疵を入れずに挟む事が出来ます。基本的にやりたくはないですが。辺りが主な使い途でしょうか。乾燥時間以外に特に難点は無いので、重宝しています。
引用元:Amazon
この手の液体を乾燥させて使う模型用マスキング材の中では
比較的昔からある商品ですが以前と比べて使いやすくなったように感じます。
ただ個人的な相性なのかゾルの塗り付け方が悪いのか
ゾルの乾燥後に不要な部分をナイフでカットする時のやり方が悪いのかなど
色々と原因は考えられるのですが
ゾルの乾燥後に不要な部分カットした際にマスキング部分の渕が一部浮いてしまう事があり
塗装後にマスキングを剥がしてみて失敗に気付く事がたまにあります。
自分の周囲の方達に聞いてみると上手く使えている人も多いので
おそらく工作の腕や相性の問題だと思いますが
個人的にはゾルよりもマスキングテープの方が多少手間でも上手く行く感じはします。
なおマスキングテープでマスキングする際にも言える事ではありますが
マスキングする部品の表面に
メーカーで部品を製造した際に
金型から剥がれ易くするために塗られた
離型剤が残っていると
塗料だけでなくマスキング時にゾルやテープの粘着面も載りが悪くなり剥がれて失敗し易くなるので
もし部品表面への離型剤の残りが酷いようなものの場合は
組み立て開始前にしっかりと洗剤で部品を洗浄し
部品表面に残った離型剤や汚れをシッカリ落としてから
制作・塗装に取り掛かった方が上手くいきます。
特にゾルの場合は部品表面の離型剤の残りが酷いと
テープとは違い塗り付ける際に
残っている離型剤がゾルを弾いて
部品表面に載らず乾燥する前に流れてしまう事があるので
その辺りは注意が必要です。
とは言え電線や空気・燃料系などの配管のような
表面にそれなりに凹凸のあるモールドが密集していてテープだと隙間無く貼り辛いような箇所や
また窓のパーツで窓枠の内側の合わせ目の角が直線同士ではなく
Rがついた曲線上になっている所のマスキング等の場面では
はみ出さないように周りから流し込んで使えるので
マスキングテープを使用するより遙かに便利な場面も多いです。
またマスキングテープを使用する際にも
目立つ場所や失敗した際に塗装後の修正が難しい等の
どうしても失敗出来ないような場所で
テープ同士の合わせ目から塗料が染み込んで来て失敗するのを防止するために
テープの合わせ目の部分にこのゾルを上から塗るのも有効かと思います。引用元:Amazon
マスキングゾル NEOと改の違い


マスキングゾルNEOと改、見た目は似てても実は性質がけっこう違うんです💡
![]() ![]() マスキングゾル NEO | ![]() ![]() マスキングゾル 改 | |
---|---|---|
材質 | ゴム | ビニール |
液体の状態 | ドロドロ | サラサラ |
カットの可否 | 不可能 | 可能 |
剥がしやすさ | 剥がしづらい | 剥がしやすい |
乾燥時間 | 30~60分 | 20~30分 |
希望小売価格(税込) | 220円 | 440円 |
購入する | 購入する |
NEOはゴム素材で液はドロッと重め。
カットはできませんが、細かい隙間をサッと埋めるのに便利でコスパも◎✨
一方、改はビニール素材でサラサラ系。
乾きが早く、デザインナイフで切り込みを入れればスルッとキレイに剥がせます!
価格は少し高めだけど、仕上がり重視なら断然「改」!


NEOと改、それぞれの特性を活かして使い分ければ、塗装の自由度もグッと広がります👍
用途に合ったマスキング商品で快適な作業をしよう!
今回は、初心者でも使いやすいマスキング商品を5つ厳選してご紹介しました!
まとめると以下のとおりです。
- 塗装向けのマスキング商品の選び方は?
- 粘着力で選ぶ
- 素材や形状で選ぶ
- 利便性で選ぶ
- 塗装向けのおすすめマスキング商品5選は?
用途に合ったマスキングを選ぶだけで、作業効率も仕上がりもグンとアップします!
色分け塗装がキレイに決まると、塗装の楽しさも倍増です✨
ぜひ今回紹介したアイテムを活用して、快適なガンプラ塗装を楽しんでみてくださいね!
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