ガンプラを作ってると、合わせ目やスキマ、肉抜きなど、気になるところが出てきますよね。
そんなとき頼りになるのが「パテ」。
でも、
- パテの使い方がよくわからない
- 種類も多くて迷う…
っていう人も多いはず。
この記事はこんな人におすすめ!
- 合わせ目や隙間をきれいに処理したい…!
- 今までパテを使ったことがなく、やり方が分からない…
- そもそもパテにはどんな種類があるのか知りたい…!
そこで今回は、ガンプラに使えるパテの種類や使い方をわかりやすく解説していきます!
読み終わるころには、自分の手で改造や補修ができるようになってるかも!
ガンプラの仕上がりを一段レベルアップさせたいなら、パテの使い方は必修です!
ガンプラにパテを使うメリット

ガンプラにパテを使うと、合わせ目や隙間をきれいに埋められるし、欠けた部分の修復もできます!
さらに、自作パーツやディテール追加なんかもできちゃうから、オリジナリティを出したい人にもぴったり✨
とも仕上がりの完成度をグッと上げたいなら、パテの活用はマスト!
パテの種類と特徴


パテってひとくちに言っても種類はいろいろあります。
- エポキシパテ
- ラッカーパテ
- ポリエステルパテ
- 光(UV)硬化パテ
- 瞬間クリアパテ
など、硬さ、乾く速さ、使いやすさもバラバラ。
目的に合ったパテを選べば作業も仕上がりもレベルアップ間違いなしです!
ガンプラでのパテ活用法とその手順



パテって何に使うの?
って思った人向けに、初心者でもできるパテの活用例を2つご紹介していきます!
- 合わせ目の隙間や傷埋め方法
- パーツ肉抜きの修復
合わせ目消しからディテール追加まで、意外と使い道いろいろあります。
手順もカンタンなので、それぞれ見ていきましょう!
合わせ目の隙間や傷埋め方法
まずはパーツをピタッと密着させて接着させます。
ムギュッと押し込んで、はみ出た接着剤で隙間をちょっと埋めるイメージで!


使うパテはラッカーパテのような液体系のがおすすめ!
ヘラや爪楊枝で、合わせ目にグッと押し込む感じで盛ります。


ここで焦りは禁物。
種類によりますが数時間〜一晩放置させます。



しっかり完全硬化させましょう!


乾いたら400番→600番→1000番と番手を上げてツルツルに✨
ここで丁寧にやると塗装映えします!


パーツ肉抜きの修復


パーツの裏がスカスカになってたら、それが「肉抜き」。
そのままだとちょっとスカッと見えがちなので、気になるなら埋めましょう。


エポキシパテをちぎってギュッと押し込みます。



少し盛ってもOK!
乾いたあと削るから気にせず大胆に盛りましょう!


一晩くらいしっかり放置。
中途半端に触るとベタついて面倒なことになるので我慢です!


固まったらデザインナイフで削ってヤスリで整えて、元のパーツの形に合わせてフィニッシュ✨


パテを使う際の注意点と失敗を防ぐコツ
パテ作業をやってみたけどなんかうまくいかない…
そんな経験ありませんか?



実はちょっとしたコツで仕上がりが変わります!
ここでは、よくある失敗ポイントと対策をまとめて紹介していきます!
厚く盛りすぎない
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一気に厚く盛ると、乾きが遅くなるし、中がムニムニで硬化不良…なんてことも。
しかも、削るのも超大変。
盛りたい気持ちはわかるけど、少しずつ段階的にが正解👌



焦らず、じっくり仕上げたほうが結果キレイになります!
塗装前に表面をしっかりヤスリがけする


パテを使った部分に、そのまま塗ると表面ザラザラ、塗料ノリも悪くなってしまいます…。



せっかくの塗装が台無しに…なんてことも💦
だからこそ、しっかりヤスリがけ!
#400→#600→#1000と番手を上げて、ツルツルに仕上げてから塗装しましょう!
パテを使って理想のガンプラを仕上げよう!
今回は、ガンプラに使えるパテの種類や使い方をわかりやすく解説していきました!
まとめると以下のとおりです。
- ガンプラにパテを使うメリットは?
- 合わせ目や隙間をきれいに埋められる
- 自作パーツやディテール追加できる
- パテの種類は?
- エポキシパテ
- ラッカーパテ
- ポリエステルパテ
- 光(UV)硬化パテ
- 瞬間クリアパテ
- ガンプラでのパテ活用法は?
- 合わせ目の隙間や傷埋め
- パーツ肉抜きの修復
- パテを使う際の注意点と失敗を防ぐコツは?
- 厚く盛りすぎない
- 塗装前に表面をしっかりヤスリがけする
パテを使いこなせるようになると、ガンプラの仕上がりはグッと変わります。
ちょっとの穴埋めから大胆な造形まで、自由度は無限大!
最初は失敗してもOK👌
まずは気になるところから、パテ作業にチャレンジしてみましょう!


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