ガンプラのヤスリ選びって、正直かなり迷いますよね💦
種類も多いし
番手とか言われてもよく分からない…。
とも私も最初は適当に選んでしまい、パーツを傷だらけにした経験があります。
実はヤスリは「選び方」と「順番」さえ理解すれば、初心者でも一気に仕上がりが変わります✨
こんな人におすすめ!
- ガンプラを始めたばかりで、どのヤスリを選べばいいか分からない
- 番手(400・600など)の意味が分からず、なんとなく使っている
- 力の入れ方が原因で、余計に傷を増やしている
この記事では、ガンプラにおすすめのヤスリと、初心者でも失敗しない選び方・使い方をわかりやすく解説します💡
結論、最初は“紙ヤスリ+スポンジヤスリ(400〜1000番)”があればOKです!


初心者はこれでOK!ガンプラにおすすめのヤスリセット
ガンプラのヤスリ選びって種類が多くて迷いますよね💦
ですが結論、最初は番手をそろえることが一番重要です!
私も最初は適当に買って失敗しましたが、番手をそろえたら一気に仕上がりが安定しました✨
まずは“これだけあればOK”なセットをそろえておきましょう!
最低限そろえるべきヤスリ一覧
初心者は以下の番手を用意すればOKです👇


- 紙ヤスリ
- スポンジヤスリ
それぞれ400・600・800・1000番あればOK!
この4種類があれば、
までしっかり対応できます💡
「どれか1つだけ」ではなく、順番に使うことが大事です!
このセットを持っているだけで、失敗する確率はかなり下がりますよ✨
ガンプラ用ヤスリの種類と特徴を解説!💡
ガンプラに使うヤスリにはいくつか種類があり、それぞれ得意な作業が違います✨
ここを理解しておくだけで、仕上がりがグッと変わりますよ!
紙ヤスリ(サンドペーパー)


紙ヤスリは一番基本となるヤスリです💡
価格も安く、どんな作業にも使える万能タイプです!
細かくカットして使えるので、
- 狭い部分
- 細かい調整
にも対応しやすいのが特徴です✨
まずはここから始めればOKです!
スポンジヤスリ


スポンジヤスリは柔らかく、曲面にフィットしやすいのが特徴です✨
ガンプラは丸みのあるパーツも多いので、
- 表面処理
- 仕上げ作業
でかなり活躍します💡
削りすぎも起きにくいので、初心者にも扱いやすいヤスリです!
スティックヤスリ(ヤスリ棒)


スティックヤスリは硬い板状のヤスリで、平面をきれいに仕上げたいときに使います💡
- パーツの平らな面
- エッジをしっかり出したいとき
におすすめです!
ただし少し扱いが難しいため、最初は紙ヤスリやスポンジヤスリに慣れてから使うのがおすすめです✨
ヤスリの「番手」とは?
ヤスリ選びで一番つまずきやすいのが「番手」です💦



ですがここを理解するだけで、仕上がりは一気にレベルアップします!
結論、番手=ヤスリの粗さのことです✨
使い分けができるようになると、失敗がグッと減りますよ!
番手=ヤスリの粗さのこと


ヤスリの番手とは「どれくらい削れるか」を表す数字です💡
- 数字が小さい
- → 粗い(よく削れる)
- 数字が大きい
- → 細かい(なめらかに整える)
例えば400番はガリガリ削れるイメージで、1000番はスーッと表面を整える感じです✨
この違いを知らずに使うと、傷だらけになる原因になるので注意しましょう!
番手ごとの使い分け
ガンプラでは、ヤスリは順番に使うのが基本です💡


- 400番
- → ゲート跡や段差を削る(荒削り)
- 600〜800番
- → 傷を消して表面を整える
- 1000番
- → 最終仕上げでなめらかにする
この流れを守るだけで、仕上がりがかなりキレイになります✨
逆に、いきなり1000番を使っても削れなかったり、番手を飛ばすと傷が残るので注意です💦
初心者がやりがちなヤスリの失敗3選


ヤスリがけはシンプルに見えて、実はミスしやすい作業です💦



私も最初はやり方を間違えて、パーツを傷だらけにしたことがあります…。
ここでは初心者がよくやる失敗を紹介するので、同じミスを防ぎましょう✨
いきなり細かい番手を使う
「傷つけたくないから」と最初から1000番などを使ってしまうパターンです💦
ですが細かい番手は削る力が弱いため、
- ゲート跡が消えない
- 作業時間がめちゃくちゃかかる
といった状態になりがちです。
まずは400番などの粗い番手でしっかり削るのがポイントです💡
力を入れすぎる
早く削ろうとしてゴシゴシ力を入れてしまうのもNGです💦
力を入れすぎると、
- 深い傷が入る
- パーツの形が崩れる
原因になります。
ヤスリがけは「軽くなでる」が基本です✨



少しずつ削る意識で進めましょう!
番手を飛ばしてしまう
400番のあとにいきなり1000番…といったように、番手を飛ばすのもよくある失敗です💦
これをやると、
- 前の傷が消えない
- 表面がザラザラのまま
になってしまいます。
必ず
400 → 600 → 800 → 1000
のように順番に使うことが大切です💡
この流れを守るだけで、仕上がりはかなり変わりますよ✨
ガンプラのヤスリの正しい使い方【3ステップ】
ヤスリがけは「順番」がすべてです!
この流れを守るだけで、初心者でも一気にキレイに仕上がります✨
ここでは基本の3ステップを紹介します!
まずは400番でゲート跡や段差をしっかり削ります💡


この工程では
- 余分な部分を削る
- 表面を平らにする
ことが目的です!
この段階でしっかり整えておかないと、後の工程で修正できなくなるので重要ポイントです✨
次に600〜800番で、400番でついた傷を消していきます💡




ここでは
- 表面をなめらかにする
- 細かいキズを整える
のが目的です!
一気にキレイにしようとせず、少しずつ整えていくイメージでOKです✨
最後に1000番で表面を仕上げます💡


この工程では
- ツヤを整える
- 最終的ななめらかさを出す
ことがポイントです!
ここまで丁寧にやるだけで、見た目の完成度がグッと上がります✨


ガンプラにおすすめのヤスリ3選【初心者向け】
ヤスリは種類が多いですが、正直すべて揃える必要はありません💦
まずは「これを選べば間違いない」という定番から使うのがおすすめです!
| 商品名 | 希望小売価格(税込) | メーカー |
|---|---|---|
![]() ![]() フィニッシングペーパー | 165円~198円 ※番手や内容物によって値段が異なる | TAMIYA |
![]() ![]() 神ヤス! | 605円 | ゴッドハンド |
![]() ![]() ヤスリスティック | 605円 | wave |
ここでは初心者でも扱いやすく、仕上がりも安定するヤスリを厳選して紹介します✨
TAMIYA|フィニッシングペーパー


| 商品名 | フィニッシングペーパー |
| 希望小売価格 (税込) | 165円~198円 ※番手によって値段が異なる |
| メーカー | TAMIYA |
まず最初におすすめなのが定番の紙ヤスリです💡
- 番手が豊富(400〜2000以上)
- 価格が安くてコスパ最強
- どんな作業にも使える
とにかく万能で、初心者はこれを選べばOKです!
カットして使えるので細かい部分にも対応でき、1つ持っておくとかなり便利ですよ✨
向いている人
- 初めてヤスリを使う完全初心者
- コスパよくヤスリを揃えたい人
- 細かい部分や狭い箇所をしっかり処理したい人
ゴッドハンド|神ヤス!


| 商品名 | 神ヤス! |
| 希望小売価格(税込) | 605円 |
| メーカー | ゴッドハンド |
仕上がりを重視したい人におすすめなのがスポンジヤスリです💡
- 削りすぎにくい
- 曲面にフィットしやすい
- 均一に仕上げやすい
ガンプラとの相性がかなり良く、表面処理のクオリティが一気に上がります✨
特に初心者は「削りすぎ防止」という意味でもかなり使いやすいヤスリです!
向いている人
- 表面処理の仕上がりをワンランク上げたい人
- 曲面パーツをキレイに仕上げたい人
- 削りすぎが怖い初心者
wave|ヤスリスティック


| 商品名 | ヤスリスティック |
| 希望小売価格(税込) | 605円 |
| メーカー | wave |
平面をキレイに仕上げたいならこちらがおすすめです💡
- 硬くてブレにくい
- 平らな面をしっかり整えられる
- エッジをシャープに出せる
紙ヤスリやスポンジヤスリでは難しい「面出し」がしやすいのが特徴です✨
最初は必須ではありませんが、仕上がりにこだわるならぜひ使ってみてほしい1本です!
向いている人
- 平面をしっかりキレイに仕上げたい人
- エッジをシャープに出したい人
- 仕上がりにこだわりたい中級者〜上級者
wave|ヤスリスティックの口コミ・評判
(ヤスリスティックSOFT 600番を購入した人)写真で見ても大きさがピンとこなかったが、実物は筆箱に入れている定規ぐらいの大きさで手の大きい私にはちょうどいいサイズ感。削りカスを濡れたメラミンスポンジで擦り取りすぎると、結構水分を吸って柔らかくなる。
引用元:Amazon
(ヤスリスティックHARD 600番を購入した人)以前はホームセンターで買っていた耐水を同じくホームセンターで貰ってきた板などに張り付けて板ヤス作ってましたがヤスリ面の耐久性も中々良く1本でかなり持つので重宝しています。主にガンプラの作製に使ってますが角出しやヒケ取りが楽しくなりました。特にヒケが出しやすいので埋めるか削りきるかの判断が容易になります。
引用元:Amazon
ヤスリがけで仕上がりをワンランク上げるコツ✨
ヤスリがけは、ちょっとしたコツを意識するだけで仕上がりがグッと変わります💡
ここを押さえるだけで「初心者感」が一気になくなりますよ!
一方向に動かす


スティックヤスリの場合はゴシゴシ往復させるのではなく、一方向に動かすのが基本です💡
往復させると、
- 傷が深くなる
- 削りムラが出る
原因になります💦
一定方向にスーッと動かすことで、キレイで均一な表面に仕上がります✨
水研ぎを活用する


ヤスリがけは水をつけて行う「水研ぎ」もおすすめです💡
- 削りカスが詰まりにくい
- 傷が入りにくい
- 仕上がりがなめらか
といったメリットがあります✨
特に800番以上の仕上げ工程では、かなり効果を実感できますよ!
削りすぎに注意する
ヤスリがけはやりすぎると逆効果です💦
- パーツが削れすぎる
- モールドが消える
といった失敗につながります。
一度削り始めると止まらなくなりがちですが、
「少しずつ確認しながら」進めるのがコツです💡
削りすぎる前に止める意識を持つだけで、完成度が大きく変わりますよ✨
ガンプラのヤスリは「番手」と「順番」がすべて!
今回はガンプラを始めたばかりの人でも安心して使えるガンプラ向けのヤスリを5選を紹介していきました!
まとめると以下のとおりです。
- 初心者はこれでOK!ガンプラにおすすめのヤスリセット
- 紙ヤスリ(400 / 600 / 800 / 1000)を揃える
- スポンジヤスリ(400 / 600 / 800 / 1000)も用意する
- 番手を順番に使うのが重要
- ガンプラ用ヤスリの種類と特徴は?
- 紙ヤスリ
- → 万能でコスパ最強
- スポンジヤスリ
- → 曲面や仕上げに最適
- スティックヤスリ
- → 平面や精度重視に向いている
- 紙ヤスリ
- ヤスリの番手とは?
- 番手=ヤスリの粗さ
- 数字が小さいほど粗い
- 数字が大きいほど細かい
- 番手ごとの使い分けは?
- 400番
- → 荒削り
- 600〜800番
- → 傷消し
- 1000番
- → 仕上げ
- 400番
- 初心者がやりがちな失敗は?
- いきなり細かい番手を使う
- 力を入れすぎる
- 番手を飛ばす
- ヤスリの正しい使い方は?
- 400 → 600 → 800 → 1000の順で使う
- 段階的に傷を消していく
- 最後に仕上げで整える
- おすすめのヤスリは?
- タミヤ フィニッシングペーパー
- → 万能で初心者向け
- ゴッドハンド 神ヤス!
- → 仕上げに最適
- ウェーブ ヤスリスティック
- → 平面処理に強い
- タミヤ フィニッシングペーパー
- 仕上がりを上げるコツは?
- 一方向に動かす
- 水研ぎを活用する
- 削りすぎない
ガンプラのヤスリがけは難しそうに感じますが、ポイントはとてもシンプルです✨
- 初心者は紙ヤスリ+スポンジヤスリのセットでOK
- 番手(400 / 600 / 800 / 1000)を理解することが重要
- 順番に使うだけで仕上がりが一気に変わる
この3つを意識するだけで、失敗はかなり減らせます💡
私も最初は適当に削っていましたが、この基本を守るだけで見違えるほどキレイに仕上がるようになりました✨
まずは今回紹介した基本セットを揃えて、実際に手を動かしてみましょう!
ヤスリがけが安定すれば、ガンプラの完成度は一気に上がりますよ💪





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