ガンプラのメッキパーツってカッコいいですよね✨
ですが、いざ組み立ててみると
こまったさん①ゲート跡がめちゃくちゃ目立つ…
と悩んだことはありませんか?💦
普通のパーツのようにヤスリをかけてしまうと、メッキが剥がれて逆に目立つこともあります。
実はメッキパーツは、普通のゲート処理とは少しコツが違うだけで、かなり目立たなくできます💡



私も最初は「これはどうにもならない…」と諦めていました💦
しかし、ちょっとした方法を知ってからは遠目ではほとんど分からないレベルまで処理できるようになりました。
こんな人におすすめ!
- メッキパーツのゲート跡が気になっている
- 塗装せずに見た目をよくしたい素組み派
- メッキパーツの正しい処理方法を知りたい
この記事では、メッキパーツのゲート跡が目立つ理由や初心者でもできる簡単な処理方法、やってはいけないNG処理をわかりやすく解説します!
メッキパーツのゲート跡が目立つ理由
まずは、なぜメッキパーツのゲート跡が目立つのかを知っておきましょう。
メッキパーツは、通常のプラスチックパーツとは構造が違います。
一般的なガンプラのパーツは、色付きのプラスチックそのものですが、メッキパーツは


- プラスチック成形
- 表面にメッキ加工
という2層構造になっています。
そのため、ゲートを削ると下地のプラスチックが露出してしまうのです💦
つまり、普通のパーツと同じ感覚でヤスリがけや削り込みをしてしまうと、逆に目立ってしまいます。
メッキパーツのゲート跡を目立たなくする方法
結論から言うと、初心者に一番おすすめなのは4アーティストマーカーで色を補う方法です✨
メッキパーツは削ると下地のプラスチックが見えてしまうため、普通のゲート処理のようにヤスリがけをすると逆に目立つことがあります💦
そこで大事なのが「削って消す」ではなく、色を足して目立たなくするという考え方です。
4アーティストマーカーを使えば、特別な道具や塗装環境がなくても簡単にゲート跡をカバーできますよ💡
ここでは初心者でもできる簡単な手順を紹介します!
必要な道具
使用する道具はこちらです。


- 4アーティストマーカー
- デザインナイフ
- ニッパー(あれば片刃も)
基本はこの3つだけでOKです✨
すでにガンプラを作っている方なら、ほとんどの人が持っている道具ですね。
まずはニッパーでゲートをカットします。


このときのポイントは、パーツのギリギリで切らないことです💡
メッキパーツは普通のパーツよりもデリケートで、強くカットすると白化してしまうことがあります。
そのため、パーツのすぐ根元ではなく、少しだけゲートを残すイメージでカットしましょう。
次に、残ったゲートを軽く整えます。




使う道具は
- デザインナイフ
- ニッパー
などでOKです。
ここで強く削ってしまうとメッキが剥がれてしまうので、ほんの少し整える程度にしておきましょう💦
「完全に平らにする」というより、大きく出っ張っている部分だけ整えるイメージで大丈夫です。
最後に、4アーティストマーカーでゲート跡を塗ります✨


露出してしまった部分にメッキシルバー系のマーカーを軽く塗るだけで、かなり目立たなくなります。
完全に消えるわけではありませんが、
30cm以上離れて見るとほとんど気にならないレベルまで目立たなくなります💡




メッキパーツは完璧に処理するのが難しいですが、この方法なら初心者でも簡単に見た目を改善できますよ!
メッキパーツのゲート処理でやってはいけないこと
メッキパーツは通常のガンプラパーツと構造が違うため、普通のゲート処理をすると逆に目立ってしまうことがあります💦
ここでは、初心者がついやってしまいがちなNG処理を紹介します。



事前に知っておくだけでも失敗を防げますよ✨
ヤスリがけ


これはメッキパーツで一番やりがちな失敗です。
通常のガンプラでは、ゲート跡をヤスリで整えるのが基本ですよね。
ですがメッキパーツにヤスリをかけると、表面のメッキが削れてしまいます。
すると内部のプラスチックが見えてしまい、
- 黒
- グレー
といった下地の色が露出してしまいます💦
こうなるとゲート跡が逆に強調されてしまい、かなり目立つ状態になってしまうこともあります。
強く削る


デザインナイフで強く削りすぎるのもNGです。
メッキパーツは表面に薄いメッキ加工がされているだけなので、少し削っただけでもメッキが剥がれてしまうことがあります。
特に力を入れて削ると、周囲のメッキまで剥がれてしまい、修正が難しくなります💦
メッキパーツのゲート処理では、「削って完全に消す」のではなく、
できるだけ削らず目立たなくする
という考え方がとても大切です💡
メッキパーツのゲート跡の対処方法3選
メッキパーツのゲート跡は完全に消すのが難しいですが、いくつかの方法で目立たなくすることが可能です💡
ここでは、ガンプラ制作でよく使われる代表的な対処方法を3つ紹介します。



作業環境や仕上がりの好みに合わせて選んでみてください✨
① 4アーティストマーカー(初心者向け)
一番手軽で初心者におすすめなのが、4アーティストマーカーで色を補う方法です。


ゲート処理で露出してしまった部分に、シルバー系のマーカーを軽く塗ることで、色の違いを目立たなくすることができます。
メリットは次の通りです。
- 作業がとても簡単
- 特別な塗装環境が不要
- 失敗しても修正しやすい
完全にメッキの質感を再現するのは難しいですが、遠目で見るとほとんど気にならないレベルまでカバーできます✨
ガンプラ初心者の方は、まずこの方法から試してみるのがおすすめです。
② メッキ塗装(上級者向け)
より本格的に仕上げたい場合は、メッキ塗装で再現する方法もあります。
ただし、この方法を行う場合はまず元のメッキを専用の溶剤で落とす必要があります。
メッキパーツは表面に金属コーティングが施されているため、そのまま塗装しても塗料がうまく乗らなかったり、仕上がりにムラが出てしまうことがあるからです💦
一般的な流れは次の通りです。
- 専用のメッキ剥がし剤や漂白剤などでメッキを落とす
- 下地を整える
- 黒などの下地塗装をする
- メッキ系塗料(クローム系など)を吹く
ただし、この方法は
- エアブラシ環境が必要
- メッキ剥がし作業が必要
- 塗装の知識が必要
- 塗膜の管理が難しい
といった理由から、初心者にはややハードルが高めです💦
そのため、全塗装をする場合や、よりリアルな仕上がりを目指す場合に向いている方法と言えるでしょう。
方法③ ミラーフィニッシュ(ハセガワ)
もう一つの方法が、ハセガワのミラーフィニッシュを使う方法です。


ミラーフィニッシュは鏡面のような光沢を持つフィルムシートで、ゲート跡の部分に貼ることでメッキのような質感を再現できます。
メリットは次の通りです。
- メッキに近い光沢感を再現できる
- 塗装環境がなくても使える
- 小さい範囲なら自然に仕上がる
ただし、シートを小さく切って貼る必要があるため、少し細かい作業が必要になります。


それでも、うまく貼ることができればかなり目立たない仕上がりになるので、仕上がり重視の方にはおすすめの方法です✨




メッキパーツのゲート跡を目立たなくして作品の完成度をあげよう!
今回は、ガンプラのメッキパーツで目立ちやすいゲート跡を目立たなくする方法について解説しました!
まとめ
- メッキパーツのゲート跡が目立つ理由は?
- メッキパーツは「プラスチック+メッキ加工」の2層構造
- 削ると下地のプラスチックが露出してしまう
- 通常のゲート処理と同じ方法では逆に目立つことがある
- メッキパーツのゲート跡を目立たなくする方法は?
- 4アーティストマーカーで色を補うのが初心者におすすめ
- メッキパーツのゲート処理でやってはいけないことは?
- ヤスリがけはメッキが削れて下地が見える原因になる
- デザインナイフで強く削るとメッキが剥がれる
- メッキパーツは「削る」より「目立たなくする」が基本
- メッキパーツのゲート跡の対処方法3選は?
- 4アーティストマーカーで色を補う(初心者向け)
- メッキを落としてからメッキ塗装を行う(上級者向け)
- ミラーフィニッシュ(ハセガワ)で貼って隠す方法
メッキパーツは通常のパーツと違い、削ると下地が見えてしまうため処理が少し難しく感じますよね💦
ですが、ポイントさえ押さえれば初心者でも遠目ではほとんど気にならないレベルまで目立たなくすることができます✨
ぜひ自分に合った方法で、メッキパーツをカッコよく仕上げてみてください!





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