MGSD ガンダムエアリアルを購入しようか迷っているけど、キット内容はどうなのか気になりませんか?
果たしてMGSD ガンダムエアリアルは、
- この値段に見合っているのか
- 初心者でも簡単に作ることが出来るのか
このようなことを購入前に知っておきたいですよね!
そこで、記事ではMGSD ガンダムエアリアルを初心者の目線で分かりやすく徹底レビューをしていきます!
この記事を読むことでMGSD ガンダムエアリアルの特徴や気になる点が分かります!

ぜひMGSD ガンダムエアリアルを購入する際の参考にしてみてください!
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に出てくるスレッタ・マーキュリーが搭乗するモビルスーツです。
MGSD ガンダムエアリアル
はじめにキット内容を紹介していきます。




発売日 | 2025年08月23日 |
価格 | 4,290円(税込) |
対象年齢 | 15才以上 |
MGSD ガンダムエアリアルの内容物
- ビームライフル×1
- ビームサーベル×2
- シールド×1
- パーメットスコア・シックス再現パーツ×1式
- エフェクトパーツ×1式
- マーキングシール×1
MGSD ガンダムエアリアルのレビュー
続いて、組み立て後のレビューをしていきます。


MGSD ガンダムエアリアルの評価
価格 | |
作りやすさ | |
可動域 | |
スタイル | |
ディテール |
※MGSD(マスターグレードSD)を基準に評価しています。
※あくまでも一個人の評価です
※「良◎→○→△→×悪」の順で評価しています。
「機動戦士ガンダム 水星の魔女」に登場するスレッタ搭乗機、ガンダム・エアリアルがMGSDでキット化✨


SDながらも頭身高めのスマートなバランスで、デフォルメ感と統一感がしっかり両立しています。


MGらしい緻密なディテールがギュッと詰め込まれ、密度感も抜群。
特徴的な太もものボリュームも健在です。


シェルユニットはスモーククリアの下に色付きパーツを仕込む構造で再現。


ただしHGやフルメカのインモールド成形やメッキ仕様に比べると少し控えめな印象かも💡
関節はKPSのみを使用し、ABSやポリキャップは不採用。


パーツ分割も細かく、イエローやシェルユニットはしっかり色分け済み。




さらに白装甲の一部がライトグレーになっており、RGのような変化も楽しめる仕上がりです!


特徴
ここではMGSD ガンダムエアリアルの特徴を紹介します。
各部位の特徴
頭部アップ


MGらしくシャープでエッジの効いた造形✨
頬のダクトも立体的にスリット再現されています。


アンテナの一部にはシルバーが施され、ツインアイ内部にも細かいディテール入り。
ツインアイはシルバーの上にクリアパーツを重ねる構造で、明るく発色します。
ただしMGSD特有でクリアパーツがやや外れやすい印象💦



紛失防止にはクリアボンドで軽く固定すると安心です!
胴体アップ


胴体は複雑な面構成に加え、背面ディテールも増量。
首元やフロントアーマーにもシルバーがちらり。


首は大きくスイングでき、コクピットは差し替えなしで開閉可能。


バックパックはサーベルが可動するほか、左右ユニットが「ハ」の字に開く仕組みで、首を振っても干渉しません。






肩アーマーアップ


肩アーマーもシェルユニットをクリアパーツで再現。


合わせ目は出ず、一部モールドは開口されシルバーが見える構成。
腕部アップ


腕部は細分化され、肘にロール軸、手首はスイング軸&指の付け根可動。
手のひらには武器保持用のダボピン付き。


前腕には3mmジョイントあり。


股関節は上下スイング可能で、カバーを開けるとスタンド用3mm穴が現れます。






脚部アップ


脚部はエアリアルらしいボリュームある大腿部💡
装甲も細かく分割され、一部はライトグレー成型。


つま先までしっかり可動し、合わせ目もなし。


足裏は肉抜きゼロ。


可動範囲
可動範囲も広めで、胴体は横スイングも可能。




首は大きく上を向け、バックパック可動のおかげで干渉なし。
腰もスムーズに回転。




肩は跳ね上げ&前後スイングも対応し柔軟です。


太ももが太い割に脚はしっかり上がり、膝立ちも余裕。




足首は接地性高めですが、アンクルアーマーが干渉して少し制限されます。
各ウェポンの特徴
武器装備状態をチェック!




今回もエアリアルらしい標準装備がひと通り付属。


股関節カバーを開ければ3mm軸スタンドが使えるほか、腰や背面の3mm穴も利用可能。




ライフルやビットをマウントしないならこちらが便利です。
ビームライフル


ビームライフルは段落ちモールドで合わせ目を処理し、センサー部分も別パーツ化。


両側に収納式の3mmピンを備え、背面などにマウント可能。


手首は可動手のみですが、保持ピンがあるので軽量なライフルも問題なく安定保持できます。


付属のビームブレイドエフェクトはHG流用ですが、クリア蛍光グリーンで存在感バツグン。





短めでもSDサイズにしっくり似合います!
ライフルにはビットを接続してロングバレル化も可能。


ビームサーベル


ビームサーベルもHG流用の扁平刃で、こちらも鮮やかな蛍光グリーン。


保持ピンのおかげで手首から滑り落ちる心配もありません!
エスカッシャン
次にエスカッシャン。


色分けも細かく、裏面は多少肉抜きがあるものの裏打ちパーツ付きで見栄え良し。


3mmジョイントで前腕に接続し、前腕のロール可動を活かして自在に構えられます。


ただしフルメカ版の先端展開ギミックは省略されています。
注目の「ビットステイヴ」は今回、基部パーツを省略しビット単体で合体・分離が可能に。




ジョイントは収納や回転ができ、飛び出しを押し込んで自然なフォルムに。




鋭い造形に加え砲口モールドも追加され、仕上がりも上々。
ジョイントや3mmスタンドを使えば浮遊ディスプレイも可能です。


もちろん本体に装着すれば「ビットオンフォーム」も再現OK。




SDながら可動域が広く、武装を構えてグリグリ動かせるのも楽しいポイントです✨


パーメットスコア・シックスへの再現
続いて「パーメットスコア・シックス」の再現ギミック。




シェルユニットの内部パーツを差し替える方式で、どの部位も簡単に交換できるので作業は思ったよりスムーズでした✨






入れ替えるだけで一気に「パーメットスコア・シックス」状態が完成!


青白く発光したような雰囲気が出せますが、内部パーツの色替えでしっかり対応。


ただレッドと比べるとラインが見えにくく、少し落ち着いた印象に感じました。




さらにレッドパーツはブラックライトに強く反応するのに対し、ブルーはほとんど反応せず…ちょっと地味めな仕上がりかも💡




フレーム状態の特徴
今回もMGSDらしく全身フレームがしっかり再現されています✨


メインはダークグレー成型で、一部には光沢感のあるシルバーを採用。


フレームのバストアップを見ると、露出部分には細かなディテールが刻まれており、密度感たっぷりです。


シルバー部分は成型色ながら塗装したような輝きがあり、とても綺麗な仕上がり💡
下半身フレームも精密に造形され、もちろんシェルユニットにはクリアパーツを使用。


さらにイエローパーツも細かく別パーツで再現されていて、全体の完成度をグッと引き上げています。
MGSD ガンダムエアリアルを組み立てた感想
今回はMGSD ガンダムエアリアルのキット内容、組み立てたレビュー、特徴や気になる点を紹介していきました!
MGSDシリーズ第4弾として登場したエアリアル。
今回も内部フレームまで作り込まれた、まさにMGらしいハイディテール仕様です✨
可動域も広く、細かいパーツ構成ながら扱いやすさは抜群。
ポロリも気にならず、しっかり保持して柔軟なポージングが楽しめます。
さらにギミック面も進化!
特徴的な「エスカッシャン」はビット単体で合体・分離が可能になり、内部パーツを差し替えることで「パーメットスコア・シックス」まで再現できるのは本当に驚きでした💡
MGSD ガンダムエアリアルを見つけた際はぜひ購入して作ってみてはいかがでしょうか!


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