ガンプラのゲート処理って、正直かなり時間かかりますよね💦
紙ヤスリでゴシゴシしても、白化したり傷が残ったり…。
もっと早く、キレイにできないの?
と感じたこと、私も何度もあります。
そこで気になったのが、今話題のガラスヤスリ。
実際にSachiプラモのVERTヤスリを使って、ゲート処理を検証してみました✨
こんな人におすすめ!
- ガンプラのゲート処理に毎回時間がかかっている
- なるべく手間をかけずに完成度を上げたい…!
- ガラスヤスリが気になっているけど本当に必要か迷っている
この記事では、ガンプラのゲート処理に使えるガラスヤスリとしての使い心地や仕上がりを正直レビューしていきます!
とも時短できて完成度も上がるのか、購入前の判断材料になるはずです💡
Sachiプラモ VERTヤスリとは?


Sachiプラモ VERTヤスリは、ガラス製の高精度ヤスリで、ガンプラのゲート処理や表面処理に特化したアイテムです💡
Sachiプラモがプロモデラーと共同開発しており、削れ方の安定感や扱いやすさを重視した設計になっています✨
スタンダードモデルに加えて、細かい部分に強い超極細タイプや、所有欲をくすぐる漆黒デザインモデルなどバリエーションも豊富。



用途に合わせて選べるのも魅力です!
Sachiプラモ VERTヤスリのラインナップ紹介
Sachiプラモ VERTヤスリは、用途に合わせて選べる豊富なラインナップが魅力です💡
ゲート処理の基本を押さえたスタンダードモデルから、細かい作業に強い超極細タイプ、見た目にもこだわった漆黒デザインまで揃っています✨
| 商品名 | 希望小売価格(税込) | メーカー |
![]() ![]() VERTヤスリ | 2,080円 | Sachiプラモ |
![]() ![]() VERTヤスリ TYPE-S | 2,320円 | Sachiプラモ |
![]() ![]() VERT Selenite Edge | 2,560円 | Sachiプラモ |
![]() ![]() VERT Onyx Edge | 2,560円 | Sachiプラモ |
ここでは、それぞれの特徴をサクッと紹介していきます!
Sachiプラモ VERTヤスリ


Sachiプラモ VERTヤスリは、シリーズの中でもスタンダードなガラスヤスリです💡
-1024x683.jpg)
-1024x683.jpg)
ガンプラのゲート処理にちょうどいい削れ方で、力を入れすぎなくてもスーッと削れるのが特徴。
初めてガラスヤスリを使う人でも扱いやすく、失敗しにくい印象です✨
まずはこの1本から始めれば、普段のゲート処理がグッと快適になりますよ!
Sachiプラモ VERTヤスリ TYPE-S


Sachiプラモ VERTヤスリ TYPE-Sは、超極細タイプのガラスヤスリです💡
- アンテナ基部
- モールド周り
- パーツの隙間
など、通常サイズでは入りにくい狭い箇所でもスッと当てられるのが魅力✨
-1024x682.jpg)
-1024x682.jpg)
細かいゲート処理や仕上げ作業で本領を発揮するので、



あと少しが削りにくい…
という場面が多い人には特におすすめです!
Sachiプラモ VERT Selenite Edge


Sachiプラモ VERT Selenite Edgeは、目を引く煌白(こうはく)デザインが特徴のガラスヤスリです✨


明るい色味で作業中の視認性が高く、削っている位置や当たり具合がとても分かりやすいのがポイント💡


操作性も高く、見た目のスタイリッシュさと実用性を両立。
「道具にもこだわりたい!」というガンプラ好きに刺さる1本です。
Sachiプラモ VERT Onyx Edge


Sachiプラモ VERT Onyx Edgeは、存在感のある漆黒デザインが魅力のガラスヤスリです✨


落ち着いたカラーで手元が引き締まり、作業に集中しやすいのがポイント💡
ただ他のものと比べると、クリアブラックと色が付いているので視認性はやや落ちてしまいます。


しかし、操作性はしっかり高く、実用性とスタイリッシュさを両立。
「見た目も性能も妥協したくない!」という人にぴったりの1本です。
Sachiプラモ VERTヤスリを実際にガンプラで使ってみたレビュー
実際にガンプラで使ってみると、まず削り心地の軽さに驚きました✨
ゲート跡に軽く当てて、サッとなぞるだけで処理が完了。


紙ヤスリと比べても明らかに早く、作業時間は体感で半分以下です💡
削りすぎが心配でしたが、当たりは意外と優しく、削った面はツヤツヤになる印象。


とはいえ、普段から紙ヤスリやスポンジヤスリに慣れている人は、最初は少し戸惑うかもしれません💦
それでも、透明なガラスヤスリで削っている位置が見やすく、失敗が減るメリットはかなり大きいです!
個人的には、平面はガラスヤスリ、曲面はスポンジヤスリで使い分けるのがベストだと感じました。







使い分けることで、仕上がりも作業効率もグッと上がります✨
Sachiプラモ VERTヤスリのメリット・デメリット
Sachiプラモ VERTヤスリは便利なガラスヤスリですが、もちろん良い点ばかりではありません💡
実際に使ってみて感じた「ここが良かった!」というポイントと、「人によっては注意したい点」を正直にまとめました✨
購入前の判断材料として、ぜひチェックしてみてください!
Sachiプラモ VERTヤスリのメリット
Sachiプラモ VERTヤスリには、実際に使ってみて「これは便利!」と感じるメリットがいくつもあります💡
- 透明ガラスで削る部分が見える
- ゲート跡がキレイに消える
- 紙ヤスリよりキレイな仕上がりに期待できる
ここでは、ガンプラのゲート処理がラクになるポイントを中心に、特に魅力に感じた点をわかりやすく紹介していきます✨
透明ガラスで削る部分が見える


Sachiプラモ VERTヤスリは透明なガラス製なので、削っているゲート部分がしっかり見えるのが大きな特徴です💡
どこまで削れているのかを目で確認しながら作業できるため、削りすぎによる失敗を防ぎやすいのが嬉しいポイント✨
特に細かいパーツや目立つ位置のゲート処理では、この「見える安心感」がかなり効いてきます。



感覚頼りになりがちな作業でも、仕上がりをコントロールしやすくなります!
ゲート跡がキレイに消える
-1024x683.jpg)
-1024x683.jpg)
-1024x579.jpeg)
-1024x579.jpeg)
Sachiプラモ VERTヤスリは、ゲート跡がしっかり消えるのはもちろん、削った後の表面がツヤッと整うのも魅力です✨
軽くなぞるだけでゲート部分が自然になじむ仕上がりに💡
ゲート処理と同時に表面もキレイになるので、改めて磨き直す手間が減り、一石二鳥。
素組み派はもちろん、塗装前の下処理でも活躍してくれる頼れるガラスヤスリです!
紙ヤスリよりキレイな仕上がりに期待できる
-1024x683.jpg)
-1024x683.jpg)
-1024x579.jpeg)
-1024x579.jpeg)
紙ヤスリでゲート処理をすると、どうしても細かな傷が残りがちですよね💦
Sachiプラモ VERTヤスリなら、削れ方が安定していて、表面を均しながら削れるため、紙ヤスリよりもキレイな仕上がりに期待できます✨
番手を何段階も変える必要がなく、これ1本で仕上げまで持っていけるのも大きなメリット💡
「なるべく手間をかけずに完成度を上げたい!」という人には、かなり相性のいいガラスヤスリです。
Sachiプラモ VERTヤスリのデメリット
Sachiプラモ VERTヤスリは便利な反面、使う上で知っておきたい注意点もあります💡
- 削り方のコツが必要
- 落とすと割れる可能性あり
- 表面処理には向いていない
ここでは、実際に使ってみて感じたデメリットや、購入前に押さえておきたいポイントを正直にまとめていきます✨
削り方のコツが必要


Sachiプラモ VERTヤスリは削れ味が良い分、最初は削り方に少しコツが必要です💦
紙ヤスリの感覚で力を入れると、思った以上に削れてしまうこともあるので、基本は「軽く当ててなぞる」が正解💡
特にガンプラ初心者の方は、目立たないランナーや裏側のパーツで感覚を掴んでから本番に入るのがおすすめです。



慣れてくると削る量をコントロールしやすくなり、むしろ作業がかなり快適になります✨
落とすと割れる可能性あり


Sachiプラモ VERTヤスリはガラス製のため、落とすと割れてしまう可能性があります💦
作業中に机から転がり落ちたり、保管時にぶつけたりしないよう注意が必要です💡
とはいえ、普通に使っていれば過度に神経質になる必要はありません。


使用後は付属のケースに入れる、作業スペースを整理するなど、ちょっとした心がけで長く安心して使えます✨
表面処理には向いていない


Sachiプラモ VERTヤスリは非常に優秀ですが、広い面の表面処理にはあまり向いていません。
あくまで得意分野はゲート跡の処理で、平面全体を均一に整える作業では、どうしてもムラが出やすくなります💦
そのため、表面処理はスポンジヤスリや紙ヤスリに任せて、ゲート処理はガラスヤスリと役割分担するのがおすすめ✨



使いどころを見極めて使えば、作業効率も仕上がりもグッと良くなります!
ガラスヤスリでゲート処理がラクに美しく変わる!
今回はガンプラのゲート処理に使えるガラスヤスリとしての使い心地や仕上がりを正直レビューしていきました!
まとめると以下のとおりです。
- Sachiプラモ VERTヤスリとは?
- ガンプラのゲート処理や表面処理に特化したアイテム
- Sachiプラモ VERTヤスリのラインナップ紹介
- Sachiプラモ VERTヤスリのメリット
- 透明ガラスで削る部分が見える
- ゲート跡がキレイに消える
- 紙ヤスリよりキレイな仕上がりに期待できる
- Sachiプラモ VERTヤスリのデメリット
- 削り方のコツが必要(初心者は慣れが必要)
- 落とすと割れる可能性あり(ガラス製のため注意)
ガラスヤスリを使うだけで、ガンプラのゲート処理は本当に革命級にラクでキレイになります✨
Sachiプラモ VERTヤスリなら、軽くなぞるだけで仕上がりが一段アップし、作業時間もグッと短縮💡
まずはスタンダードモデルから試して、慣れてきたらTYPE-SやOnyx Edgeなど気になるバリエーションへ。
ガラスヤスリで制作の快適さをぜひ体感してみてください!










コメント