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PG UNLEASHED 1/60 νガンダムのレビューPart2
前回は本体まわりの細かな作り込みを中心に紹介したPGU νガンダムですが、今回はいよいよ武装やハッチ展開ギミック編です🔥
大型スケールならではのギミックや装備の迫力、どこまで作り込まれているのかをじっくり見ていきます🔧
可動や展示の楽しさも一気に広がるので、ここからが本番です👀✨
カバーシール
まずはカバーシールから🧵

映画冒頭のマスク状態をイメージしたもので、カメラ類に和紙のような質感のシールを貼っていきます🎬

位置調整で数回は貼り直せますが、あくまでシールなのでやり過ぎは注意⚠️
雰囲気重視でサッと仕上げるのがコツです👌
展開ギミック
続いて各ハッチの展開ギミックです🔧
頭部はアンテナを起こし、トサカや頬ダクト周りの装甲が展開可能👀

胸部は左右のカバーに加え、脇部分の小さな装甲もパカッと開きます💡

バックパックは両サイドの小型ノズルと、バーニア上部のカバーが展開🔥

フロントアーマーは上部ハッチが開き、下側のシルバー部分をグッと引き伸ばせます。

さらにフンドシ装甲も展開し、ゴールドのフレームが露出✨
リアアーマーはフンドシ部と赤いカバーが展開し、スラスターカバーを下ろすことでメンテナンス状態を再現🛠️

肩アーマーはライトグレー装甲が開き、スラスター部も引き伸ばし可動。

両側装甲も開いて、銀色フレームが見えます👍
腕部は上腕と前腕の一部が展開。


脚部は太腿・膝・脹脛・脛・アンクルカバー・つま先まで展開でき、内部フレームをガッツリ確認可能🦿



これでハッチオープン状態が完成🎉

各所が展開することで、メンテナンス中の姿をリアルに再現。

作り込まれたフレームがむき出しになり、どこから見ても凄まじい情報量です🤯

膨大なパーツがピタッと噛み合い、巨大なMSが完成する過程は本当に圧巻ですね🔥
LED点灯
LEDを点灯させてみます🔦

LEDは オートモード と マニュアルモード の切り替えが可能です。

オートモードでは、
- カメラアイ&胸部センサーが点灯
- インテーク&コクピットが点灯
- ボタン操作でインテーク&コクピット消灯
- 続いてカメラアイ&胸部センサーが消灯
という流れで、演出重視の点灯パターンになっています🔥

マニュアルモードはボタンを押すたびに、
- カメラアイ&胸部センサー点灯
- インテーク&コクピット点灯
- インテーク&コクピット消灯
- カメラアイ&胸部センサー消灯
を順番に繰り返す仕様💡
可動範囲が広いので格闘ポーズもバッチリですが、脚部はサイズも重量もかなりのもの💦

テコの原理で股関節に負荷がかかりやすいため、動かすときは 関節の根本を持ってゆっくり動かす のが安全です👍

各ウェポンの特徴
そして各武装を装着してフル装備状態へ🔥

PGサイズのフィン・ファンネルは想像以上に巨大で、迫力がとんでもないです😳
この状態だと重量も相当なのでスタンドは必須。
ファンネルの重みで胴体が傾くため、後述する専用サポートステーも活躍します🔧

ただし接続はかなりガッチリしていて、フィン・ファンネル同士も強固。
簡単にポロッと外れる心配はありません👍
全長はフィン・ファンネル込みで約560mm、ベース込みだと約600mmほど。

展示には縦方向のスペースも要注意ですね📏
それでは、ここから各武装を順番に見ていきます⚔️
ビームライフル
武装も本体同様にアレンジが加えられ、情報量はしっかり増しています🔥

センサーはクリアパーツで、Eパック風のパーツは取り外し可能。


さらに砲身の一部がスライドする凝った作りです🔧
ピンを引き出すことで腰に固定でき、左手を添えた射撃ポーズも無理なく再現可能🎯


銃持ち手は固定タイプで保持用ダボ付き。

そのおかげでグラつきは一切なし👍
片手保持も問題なく、かなり動かしても保持力が極端に落ちることはなく、今のところ安定しています💪

スタンドは高さの微調整のみで角度固定のため、完全な水平ポーズは不可。
ただ、この重量で倒れたら危険なので、この仕様がむしろ安心かもしれません😅
シールド
こちらは裏面までしっかり作り込まれていて、抜かりのない仕上がりです🔍

背面のメタリックパーツが良いアクセントになっていて、高級感もアップ✨

両サイドと中央の装甲は展開可能で、上面にはエッチングパーツを使用🛠️


前腕へはジョイント接続ですが、スライドロック式なので簡単には外れません👍

前腕側にロール軸があるため、構えの自由度もかなり高めです💪
シールド取り付け基部は回転可能で、右手用ジョイントも付属。

一応ですが右手装備も可能になっています👌
さらにミサイルはすべて取り外し可能で、3mmジョイント対応スタンドを使えば個別ディスプレイもOK🚀

遊び方の幅が本当に広いですね🔥
ニュー・ハイパー・バズーカ
こちらもセンサー類はクリアパーツ仕様で、メタリックシールもふんだんに使われています👀


グリップは可動式で、砲身もスライド伸縮が可能🔧

弾頭はすべて取り外しでき、3mm穴対応なので単体でフワッと浮かせて展示できます🚀

センサー部は回転でき、サポートアームと繋ぎやすい角度に調整可能。


今回はサポートアーム経由で装着し、スタンド支柱と干渉しないよう配慮されています👍

バズーカ構えも迫力満点🔥

サポートアームはかなり柔軟に動くので邪魔になる印象はなく、シールド同様に弾頭射出状態も再現可能🎯


フィン・ファンネル装着時でも展開できるのは嬉しいポイントです。
ちなみにサポートアームが無くても、手首だけで十分保持でき、抱えるような構えもOK🤝


合わないと感じたら外しても問題なく遊べる、自由度の高い設計になっています😄
ビームサーベル
グリップには保持ダボがあり、フル可動手で持たせてもガッチリ固定👍


動かしてもポロリする心配はありません🔧

クリアパーツは蛍光素材なので発色も明るく見映え良し✨
もちろんバックパックのビームサーベルも付属し、専用刃は湾曲形状を再現。



かなり長く、迫力満点の仕上がりです⚔️
フィン・ファンネル
続いて「フィン・ファンネル」ですが、本体同様かなり大胆なアレンジが入っています🔥

砲口はメタリック3Dシールの上にカバーパーツを被せる方式で、角度によってキラッと光るのが良い感じ👀

一部パーツは起こせたり、根元カバーが展開して先端が伸びるなど、ギミックも盛りだくさんです💡



接続部には開閉式カバーがあり、ジョイント穴を隠せるのも高ポイント。
スラスター周りも高密度で、1基だけでも1/60サイズの迫力があります🚀

攻撃形態に展開するとさらにボリュームアップ。


ファンネル単体でも見応え十分です🔥
連結はカバーを開き、折りたたまれたジョイントを回転させて接続。

ピンは固めですが、付属セパレーターで楽に作業できます🔧

本体接続時はサポートステーと補助パーツを使用。


どちらもクリアなので見た目を損なわず、安定した展示が可能👍

射出状態も専用ジョイントでアクションベース8などに対応。

スライドロック式で保持力も安心です。

全射出状態はかなりのスペースが必要💦
とも撮影ブースはギリギリでした📸
パーツ数はとんでもない量ですが、すべてスナップフィットで精度は非常に高く、巨大キットをサクサク組めるのは感動もの✨
関節テンションも今のところ良好。
ただ脚を浮かせるポーズでは腰関節が重さに負けやすいので、その点だけ注意ですね⚠️
PG UNLEASHED 1/60 νガンダムを組み立てた感想
今回はPG UNLEASHED 1/60 νガンダムのキット内容、組み立てたレビュー、特徴や気になる点を紹介していきました!
66,000円と通常のガンプラとしてはかなり高額ですが、その分パーツ数は膨大で、組むだけでも相当なボリュームです💦
ただ、凝りに凝ったフレーム構造に金属パーツ+メタリック3Dシールの組み合わせで、密度感はとにかく圧巻🔥
構造自体も面白く、「大変だけど楽しい!」と感じる場面が多いのは流石PGUです🛠️
このサイズと重量なので手に取ってグリグリ動かす遊び方は難しいですが、可動範囲は広く、思った以上にポーズは付けられます👍
フィン・ファンネル装着時はスタンドとサポートステー必須ですが、安定感は良好で接続もガッチリ🔧
PGUらしいハッチオープンやファンネル展開ギミックも健在で、苦労した分だけ完成時の存在感は別格😳
間違いなく“圧巻”と呼べるガンプラでした🔥
PG UNLEASHED 1/60 νガンダムを見つけた際はぜひ購入して作ってみてはいかがでしょうか!

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