HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)を購入しようか迷っているけど、キット内容はどうなのか気になりませんか?
果たしてHG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)は、
- この値段に見合っているのか
- 初心者でも簡単に作ることが出来るのか
このようなことを購入前に知っておきたいですよね!
そこで、記事ではHG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)を初心者の目線で分かりやすく徹底レビューをしていきます!
この記事を読むことでHG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)の特徴や気になる点が分かります!
ともぜひHG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)を購入する際の参考にしてみてください!
『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』に出てくるアマテ・ユズリハ(マチュ)が搭乗するモビルスーツです。
HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)のキット内容
はじめにキット内容を紹介していきます。






| 発売日 | 2026年01月10日 (土) |
| 価格 | 2,860円(税込) |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)の内容物
- PETシート×1
- 武装×1式
- バックパック×1式
- 頭部差し替えパーツ×1
- ハンドパーツ×1式
- ジョイントパーツ×1
- シール×1
- マーキングシール×1
HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)のレビュー
続いて、組み立て後のレビューをしていきます。
HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)の評価


| 価格 | |
| 作りやすさ | |
| 可動域 | |
| スタイル | |
| ディテール |
※HG(ハイグレード)を基準に評価しています。
※あくまでも一個人の評価です
※「良◎→○→△→×悪」の順で評価しています。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』より、終盤で描かれたオメガ・サイコミュのオーバードライブ状態を再現したジークアクスがHGで登場です🔥


ベースは第一弾のHG ジークアクス。
新規パーツが追加され、開閉可能な頭部に加え、肩部・脚部ユニットが展開し、円形エフェクトが出現した姿を再現しています✨


瞳は見開いたようなシャープな造形に変更され、肩や腕部のユニットエフェクトはクリアパーツで表現💡


通常版から省かれたパーツはなく、トメノスケ・ヒートホークなどもそのまま付属。


関節構造も共通で、可動部にはKPS素材が使用されています。
頭部を中心にパーツ分割はかなり細かく、パーツ自体も小さいため紛失には注意が必要💦
色分けは非常に緻密で、成型色だけでも高い再現度ですが、


- 細いライン
- 脛のタンク状ディテール
- 一部メタリックイエローのライン
はシールで補う仕様となっています。
特徴
ここではHG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)の特徴を紹介します。
各部位の特徴
頭部




中央にあるのが、今回新規造形された開閉ギミック付き頭部です。




アンテナ以外はほぼ新規パーツとなっており、ツインアイや頬周りの形状は大きく変更。
ツインアイのカラーも一新され、瞳のような表現がしっかり再現されています💡
口部分は大きく開閉可能で、内部に見えるユニットはシールで色分けを補う仕様。


口自体は色分けされていませんが、モールドはしっかり入っているので塗装派も安心です✨
なおツインアイの瞳部分は立体的な造形になっており、見応えのある仕上がりになっています!


エンディミオン・ユニット展開時には使用機会は少なそうですが、アンテナを畳んだオメガ・サイコミュ非稼働状態の頭部へも簡単に差し替え可能💡


胴体・バックパック


胴体はノーマル版と共通で、ジークアクスらしい特徴的かつ複雑な面構成はそのまま健在💡
中央ブロックに入るラインは今回もシールで色分けを補う仕様になっています。
バックパックも同様で、機首パーツを取り付けることでコア・ファイター形態に組み替え可能なギミックは引き続き搭載!






ノズル周りをはじめ、細かい部分は塗り分けを行うとさらに完成度が高まりそうです✨
肩部・腕部


肩アーマー先端は新規パーツになっており、球体状エフェクトの間にPETエフェクトを挟み込む構造が採用されています✨


支柱部分はクリアパーツ成形で、ユニット基部がわずかにスライドした状態もしっかり再現。
クリアレッドのエフェクト内部にはダークグレーの球体パーツが仕込まれており、あの独特なビジュアルをHGサイズでも見事に表現しています🔥





ここまで凝った構造をHGで実現しているのは素直に好印象!
なおエフェクトの取り付け穴は3mm規格のため、腕部形状自体はノーマルと共通。




関節は片持ちタイプで平手パーツも付属しています。


手首付け根の一部などはシールが用意されていないため、こだわる場合は塗装がおすすめです🎨


腰部・脚部


股関節は特に変更点はなく、下部にはスタンド対応の3mm穴を完備しています💡


脚部は基本構造はノーマルと共通ですが、展開状態のユニット部分が新規造形で再現されています✨




通常脚部に装着されていた丸型カバーの代わりに、展開ユニットを取り付ける方式です。


デザインはかなり複雑で、細いライン類はシールで補う仕様。
一方、太腿タンクの付け根など細部は塗装するとより完成度がアップします🎨


発光部はシール再現ですが、肩部と同様に凝ったエフェクトパーツが装着され、見応えは十分!
足首形状も独特で、脚全体がブースターのように見えるデザインはそのまま継承。


内部ディテールまでしっかり作り込まれており、HGとは思えない情報量です🔥
可動範囲
可動範囲自体に大きな変化はありませんが、円形のPETエフェクトはそれなりにサイズがあるため、ポーズによっては干渉する場面もあります💡




とはいえ、動かしていて強く気になるほどではありません。






脚部のエフェクトは脹脛の外側に取り付ける構造のため、可動時の干渉も少なめ✨




ノーマル版と同様に可動性は高く、ダイナミックなポージングもしっかり楽しめます🔥


各ウェポン類の特徴
武器を装備させてみます🔫✨


ノーマル版ジークアクスの装備は一通り付属しており、武装面も抜かりありません。


さらに今回は新たにスタンドジョイントが追加され、腰部にライフルをマウントできるようになっています。




このジョイントを装着しても下部の3mm穴はそのまま使えるため、スタンド使用にも一切問題なし✨





プレイバリューの高い仕様です!
ビーム・ライフル




基本構造や造形はノーマル版と共通です💡


センサー部分はシールが用意されていますが、下部のホワイトなど一部は塗装での補完が必要になります🎨
シールド






こちらも特に変更点はなく、前腕の手首側装甲にはめ込んで固定する方式です💡


前腕の取り付け基部は回転可能で、シールド自体もコンパクト。


エフェクト展開状態でも意外と干渉しにくく、取り回しの良さはしっかり確保されています✨
トメノスケ・ヒートホーク


終盤では出番は少なめですが、こちらの装備もきちんと付属しています💡


1パーツ成形のため、仕上げに塗装をしてあげると完成度がグッと上がります✨
ビーム・サーベル


こちらも成形色は変更されておらず、偏光樹脂を使用したパール調の美しいカラーリングが魅力です✨


各所のエフェクトには一部蛍光パーツが使われており、ブラックライトを当てるとしっかり反応してくれます💡


HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)を組み立てた感想
今回はHG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)のキット内容、組み立てたレビュー、特徴や気になる点を紹介していきました!
物語最終盤でエンディミオン・ユニットが覚醒し、肩や脚部ユニットが展開した姿を再現したキットです🔥
印象的な口の開閉ギミックも新規パーツで再現されており、差し替えなしで開閉できるのは嬉しいポイント✨
エフェクト部分も凝った作りで、内部にダークグレーのパーツを仕込むことで中央の“黒”をしっかり再現。
余剰パーツでノーマルのジークアクスも組めて、武器も省かれず付属!
プレイバリューがさらに高まった満足度の高いキットです✨
HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)を見つけた際はぜひ購入して作ってみてはいかがでしょうか!



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