MG 1/100 ガンダムバルバトスルプスを購入しようか迷っているけど、キット内容はどうなのか気になりませんか?
果たしてMG 1/100 ガンダムバルバトスルプスは、
- この値段に見合っているのか
- 初心者でも簡単に作ることが出来るのか
このようなことを購入前に知っておきたいですよね!
そこで、記事ではMG 1/100 ガンダムバルバトスルプスを初心者の目線で分かりやすく徹底レビューをしていきます!
この記事を読むことでMG 1/100 ガンダムバルバトスルプスの特徴や気になる点が分かります!
ともぜひMG 1/100 ガンダムバルバトスルプスを購入する際の参考にしてみてください!
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の第2期に登場し、パイロットは三日月・オーガス
MG 1/100 ガンダムバルバトスルプスのキット内容
はじめにキット内容を紹介していきます。




| 発売日 | 2025年11月22日 |
| 価格 | 7,150円(税込) |
| 対象年齢 | 15才以上 |
MG 1/100 ガンダムバルバトスルプスの内容物
- ソードメイス×1
- ツインメイス×1式
- 腕部200mm砲×2
- フィギュア×2種
- ジョイントパーツ×1式
- 指先パーツ×1式
- シール×2種
MG 1/100 ガンダムバルバトスルプスのレビュー
続いて、組み立て後のレビューをしていきます。
MG 1/100 ガンダムバルバトスルプスの評価
| 価格 | |
| 作りやすさ | |
| 可動域 | |
| スタイル | |
| ディテール |
※MG(マスターグレード)を基準に評価しています。
※あくまでも一個人の評価です
※「良◎→○→△→×悪」の順で評価しています。
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」から新たにキット化されたガンダムバルバトスルプスは、テイワズの歳星で大改修を受けた姿が魅力の機体です✨


曲線的な装甲で衝撃を受け流す設計になっており、腰にはスラスター、腕部も延長。


ルプスレクスほどではないものの、四肢が伸びて“異形さ”がほんのり増した独特のシルエットになっています💡


キットはガンダムフレームに第四形態パーツを組み合わせた構成で、新規パーツもたっぷり!


曲面装甲の再現度が高く、スリット開口や程よいディテール追加により立体感と密度感がしっかりあります。
関節はKPSのみで構成され、ポリキャップやABSは不使用。
MGだけあって成形色の再現度も高く、肩の鉄華団マークや膝の色分け、頬ダクトの別パーツ化など細かい部分まで丁寧に作られています。






ただし、指先の白だけは成形色では再現しきれないため、ここは塗装が必要でした💦


特徴
ここではMG 1/100 ガンダムバルバトスルプスの特徴を紹介します。
各部位の特徴
頭部


ルプスで大型化されたアンテナはキリッとシャープに再現されていて、マスクのスリットもしっかり開口済み✨
フルメカ版と比べても、全体の造形がさらにシャープになっているので、ディテールの見映えがグッと良くなっています。
ツインアイはクリアグリーンのパーツが採用されているため、シールなしでもしっかり色分けされていて、そのままでも綺麗に発色してくれますよ💡


胴体


第4形態と比べると、装甲形状はかなり変化していて、より複雑で流れるようなラインに進化しています✨
バックパックも完全新規で、形状もギミックもガラッと変更。


コクピットハッチはもちろん開閉可能で遊びの幅も広めです💡
また、矢印部分にあるアンテナ状の突起は肩アーマーと干渉しやすいので、シャープ化したい方は要注意…💦


バックパックは基部でスイング可能、さらに中央のスラスターも可動します。




左右ユニットを展開すると内蔵されたサブアームが出てくるギミック付きで、プレイバリューもばっちりです!




肩部・腕部


肩アーマーは、鉄華団マークがドンと入った存在感のあるデザインが魅力的!


スリット内部の黄色部分も成形色でしっかり再現されていて、色分けの完成度もかなり高めです💡
腕部は前腕が延長され、手首も一回り大きく進化。


手首は親指以外が差し替え式で、平手パーツも表情豊か!




ポージングがめっちゃ楽しくなります。
ただし爪部分だけはホワイト成形でシールも無し…。



ここは気になる場合は塗装が必要になります💦
もちろん肘のシリンダーは可動式で、動かすたびにメカ感がググッと引き立ちます✨


腰部


腰のスラスターは、一部フレームが見える凝った構造になっていて、メカらしさがグッと強調されています✨


ただし、段落ちモールド化されているわけではないため、装甲部分には合わせ目がそのまま出てしまう点は注意ポイント💦


股関節は軸関節で、上下にスイング可能な設計。




可動範囲も扱いやすく、ポージングの自由度もしっかり確保されていますよ💡
脚部


ルプスはヒールがグッと高くなっていて、全体の脚の長さもアップ✨
より獣らしいシルエットが強調されています。
装甲は複雑なラインでディテールが細かく、黄色いダクトの一部はしっかり開口されているので情報量もしっかり💡


膝にはクリアパーツが使われ、下にホイルシールを貼ることでキラッと光るアクセントに✨
さらに脹脛の装甲は、膝を曲げると連動してスライドするギミックつき。




これのおかげで深くまで曲げられます!
カカトやアンクルアーマーもちゃんと可動し、足裏には肉抜きなし。




つま先のクローも可動するので、迫力あるポージングがしっかり決まりますよ!
フィギュア




立ちポーズの三日月フィギュアも、しっかり細かい造形で仕上がっています✨
小さいサイズながら表情やシルエットが丁寧に作られていて、飾るだけで作品の世界観がグッと広がりますよ💡
可動範囲
肩関節はシリンダーが抜けにくい構造になっていて、かなり扱いやすくなっています。


胴体のスイング幅も良好で、肘もしっかり曲がるのでポージングの自由度は高め💡


ただし肩はシリンダー構造の都合で、前後スイングは“そこそこ”といったところです。
胴体は左右にもスイング可能で、動かした時の表情づけがしやすいのがポイント✨




脚部は接地性もよく、脚もグッと大きく上がるので広い可動範囲をしっかり確保。






MGらしい、ダイナミックなポーズがしっかり取れる可動性能になっていました!
各ウェポンの特徴


武器を装備させると一気に“ルプスらしさ”が爆上がりします✨




今回のキットは武装も一新されていて、ソードメイスやツインメイスはジョイントパーツを使えばバックパックに装着可能💡


スタンドジョイントはアクションベース1対応のスライドロック式なので、簡単には外れず安定感バツグン!


激しく動かしてもポロッといかないのは本当にありがたいポイントです。
そしてサブアーム展開!


この細かいギミックがしっかり動くのがまた最高で、ポージングの幅がグーンと広がります。
ソードメイス


今回のキットは肉抜きが無くて全体の見栄えがグッと良くなり、ディテールもより複雑で密度感アップ!
ただし刀身はモナカ構造なので、側面に合わせ目がしっかり出る点は要注意です💦
グリップにはリング状モールドがあり、そこにカチッと引っ掛けて保持する仕組みなので安定感は抜群!


保持力も良好で、重さで垂れ下がることはありませんでした💡
ただ個体差かもしれませんが、手首軸がかなりキツめ…。
ねじ切りのリスクもあるので、もし固すぎる場合は少し削るなど微調整した方が安心です。
グリップの長さにも余裕があり、両手持ちも楽々。




腕が長いので、大きく振り下げるダイナミックなポーズもバッチリ決まります✨




ツインメイス


こちらはフルメカ版には付属しなかった、コンパクトサイズのメイスです!


特別なギミックこそありませんが、全体がシャープに成形されていて見た目はしっかりカッコいい仕上がり💡


しっかり握れて扱いやすく、ポージング中にストレスを感じることもありませんでした✨
腕部200mm砲


両腕に装着する砲は、銃口の造形がぐっと良くなり、全体の密度感もパワーアップしています✨
砲身の回転やスライドも差し替えなしでカチッと動かせるので、ギミック面でも満足度が高め💡


腕に装着したときの存在感もバッチリで、ルプスらしい武骨さがしっかり引き立ちます。


ガンダムフレーム


こちらはフレーム状態のルプス。


ガンダムフレームの構造がしっかり再現されていて、シリンダー部分はメッキ仕上げのためキラッと光る良いアクセントになっています✨


パーツの多くはバルバトス系の流用ですが、腕部の延長など新規部分もちゃんと追加されており、ルプスの独特なプロポーションが再現されています。


フレームは細かい部位まで作り込まれていて、シリンダー周りも可動式。


前腕は延長され、手首も一回り大きくなり、全体のバランスがグッと変わっています。
さらに、コクピットには三日月フィギュアを乗せることが可能で、素組みでも世界観がしっかり伝わる仕様。


フレームカラーはほぼグレー単色ですが、股関節や足首の一部にゴールド成形色が使われていて、控えめながらも良いアクセントになっています💡
MG 1/100 ガンダムバルバトスルプスを組み立てた感想
今回はMG 1/100 ガンダムバルバトスルプスのキット内容、組み立てたレビュー、特徴や気になる点を紹介していきました!
フレームは第4形態の流用部分こそあるものの、かなり多くのパーツが新規で作り直されていて、大改修後のルプスらしいデザインがしっかり再現されています✨
MG版はさらに各パーツにアレンジが加わって密度感がグッと向上。
シルエットにもメリハリがあり、見た瞬間の満足度が高いです💡
シリンダーの可動やサブアームの展開ギミックも細かく作り込まれていて、触るたびに「おお…!」となる仕上がり。
首周りの突起など、多少気を使う部分はあるものの、手首が外れやすいといったストレスはほぼ解消されていて、遊びやすさも向上しています。
全体として今回も文句なしの完成度なので、ぜひこの流れでルプスレクスまで出してほしいですね…。



期待が高まります🔥
MG 1/100 ガンダムバルバトスルプスを見つけた際はぜひ購入して作ってみてはいかがでしょうか!



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